かどさんとウクレレ

ウクレレジャカソリストかどくらたかひろ36才会社員のブログ。働きながらマイペースで演奏活動を行っています。4 Strings For Life. 生活のすぐそばに音楽を。ウクレレを弾いて毎日をおだやかに。。。

HAU YI TSAI ♪THE SHIP'S LOG

 2016年2月にハワイで行われたウクレレコンテストの受賞曲CD。
先日のイベントでの演奏を聞いてゲットしました!

ご本人との2ショット、ジャケット写真と同じコアロハテナーをお持ちです。
with Hau Yi Tsai

台湾の方で漢字だと蔡晧怡さん。
名前は読めないけど曲名は『航海日誌』
日本人としてはこちらのほうがしっくりきますね(^^)

コンテストでの演奏はYouTubeにアップされています!

https://youtu.be/wcde2YgsvQE

CDはソロウクレレではありません。
航海日誌のタイトル通り、
一筋縄ではいかない様子が伝わる起伏に富んだアレンジとなっています。

1曲のみCDですが、様々な奏法が使われており、
壮大なアレンジで聴き応えがあります。

サイン入り、CDの収め方もしゃれてる紙ジャケ。
航海日誌

日本では入手困難かもしれませんが、
今後目にする機会が増えるかもしれない注目のソロ奏者です!



・THE 5TH ANNUAL INTERNATIONAL UKULELE CONTEST 2016 RESULTS
http://www.ukulelepicnicinhawaii.org/contest/about/winners/
・LELELE MEETING 2016 RAINBOW
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52151448.html

夏がはじまります!

 今日関東も梅雨明けしましたが
百人一首にはまってるかど家ですw
百人一首

梅雨はなんだかテンション上がらず鬱々としていましたが、
ウクレレの似合う夏がはじまりますね。

今年はウクピクもウクハピも行かないけど、夏を満喫しますよ〜!!


・ウクレレピクニック2016
http://hawaii.jp/event_up2016.html
・ウクレレパニック2016
http://www.tamamix.com/ukupani/





インスト演奏と踊りの相性

 9/10の昭島アロハカーニバルでご一緒するダンサーあけみさん。
ぼくのジャカソロレパートリーに振りをつけてくれました(^x^)

https://www.instagram.com/p/BIFb8GMDmZ7/

まさかの選曲は斉藤和義の♪歩いて帰ろう。
有名曲のインストは聞いてると自然と歌詞を頭の中で思いうかべます。
その歌詞とダンスがシンクロしているのが分かるので、見て聞いて面白い。

インスト演奏と踊りの相性はよさそうです。

ぼくのジャカソロレパートリーのなかでも屈指の人気を誇るこの曲。
まだまだ練習中ですが、はやくもステージが楽しみになってきました!


・歩いて帰ろう2013 (solo ukulele)
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52024844.html
・昭島アロハカーニバル
http://www.alohawave.jp/carnival/

比べて気づく良さがある

3本

 買ったばかりのミツレレtype L(中)。
いつも弾いているtype R(上)と比べるとずいぶん小さいです。

FLEAのソプラノ(下)と比べても小さいですが、
弦長は一緒(350mm)だから驚きです。

小さいtype Lは弾くと高音がポロンと響きます。
今まで高音が特徴的だと思っていたtype Rも
弾き比べるとふくよかな中音が心地よく感じます。

新しく買ったウクレレのおかげで、
今までのウクレレの良さも再発見できました!


・オーダーウクレレTatsuya Mitsui Type R No.318 レポート
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52099265.html
・新ウクレレ『FLEA D』
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/51584907.html

オーダーウクレレTATSUYA MITSUI type L No.370 レポート

 新しいミツレレ、type Lはソプラノ350mmスケールながら
ベビーサイズのハードケースに収納できてしまう小ぶりなパイナップルウクレレ!
370

TOKYOハンドクラフトギターフェス2016で参考出品されたモデルを気に入ってしまい、
初期ロット分でオーダーしたものを受け取ってきました。



トップ:エゾマツ
サイドバック:ローズウッド
ネック:マホガニー

スプルース&ローズはずっと所有したいと思っていた組み合わせでした。
370 spec



type Lとは?

富士山頂上でウクレレを弾く為に作ったtype Fをさらにコンパクトにしたモデル。
Lはウクレレの歌姫LinaLinaさんのL。
produced by LinaLinaなので type Lとなったそうです。
LinaLinaさんのtype LはNo.369(写真右上)で、僕のはNo.370!(左上)
type L初期ロット


ボディ

ベビーサイズのハードケースに収納できてしまう小ぶりなパイナップル型!
バインディング及びサウンドホール周りにはロゼッタもはいってます。
ピックガードはLinaLinaさんのと比べるとちょっと短かめ。
ボディは他のtype Lより厚くつくってもらいました。
コンパクトサイズの為、ブリッジ位置はちょっと下がっています。
370 body


ヘッド

従来のミツレレヘッドを短くしたようなシェイプ。
かっこいいというより、かわいくなりましたね(^^)
ぼくの今までのミツレレを踏襲したデザインで、
ツートンになったヘッドで中央にはおなじみの寄木細工も入ってます。
ヘッドが短くなっているので、今まで3つだった寄木は2つになっています。
ペグはWaverly。ヘッドに合わせてボタンも小さくなっています。
370 head

370 peg


ネック

普段コンサートネックを弾いているので、もちろん短く感じるのですが、
ソプラノスケールなので、ちょっと弾きにくいくらいで大きな不満はありません。
ネックヒールはハイフレットもよく使うので独自のシェイプにしてくれました。
こういったカスタムは個人製作家にオーダーする大きなメリットですね。
370 heel




標準弦としてGHSがセットされていました。
ミツレレとGHSは僕がもっとも好きな組み合わせですが、
オルカスなんかも合うのでは?とのことなので、また試行錯誤していきます。



そのコンパクトボディからは想像できないボリューム感。
小さくなってもミツレレならではの音で、歯切れがよくカラッとした高音が特徴的。
まだできたてウクレレで弦もなじんでいませんが、
今後の音の変化も楽しみにしています。


ケース

IWAMOTOCASE製のケースが標準で付いてます。
セイレンやT'sのベビーウクレレと同型らしいので、
ひょうたんのベビーウクレレとケースを共有することもできますね。
シリアルNo.付きのケース。
IWAMOTO CASE
370 case



まとめ

全長が短いのでちょっと抱えにくいのですが、
ソプラノスケールなのでソロでも十分に弾くことができます。
やはり特筆すべきはそのコンパクトさ。
小さいウクレレが、さらに小さくなることで可愛らしさがグッとましています。
ケース込みでも小さいので、ちょっとしたお出かけに持って行きたくなる1本です!



・ウクレレスタジオ七里ヶ浜
http://www.ukulelestudio.jp/
・Lina Lina
http://linalina.com/
・TOKYOハンドクラフトギターフェス2016に行ってきました!!
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52146469.html



Lina TM TK
モデル名にもなったLina Linaさん、製作者の三井達也さんと一緒に。
教訓 : 新しいウクレレと一緒に写真を取るときはウクレレが見えるようにしましょうw
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