かどさんとウクレレ

ウクレレジャカソリストかどくらたかひろ38才会社員のブログ。働きながらマイペースで演奏活動を行っています。4 Strings For Life. 生活のすぐそばに音楽を。ウクレレを弾いて毎日をおだやかに。。。

ワークショップ&ミニライブ
●日時 2017/6/25[日]13:00open、13:30start
●場所 ゆうひやアコースティックライブ 東武伊勢崎線館林駅徒歩6分 群馬県館林市本町三丁目2-26
●料金 2,500円 ウクレレをレンタルする方は別途200円
●予約 電話 070-5569-8296 丹羽信夫(にわのぶお) メール pololon@niwalele.com

阿佐ヶ谷 Swing Walk、カズーも作ってきました!

 JR阿佐ヶ谷駅からすぐのパール商店街がライブ会場。
矢野忠と青空ロマンス楽団のライブ、盛り上がってました!
青空ロマンス楽団


ホースで作るカズー教室。
穴の空いたホースにビニール袋を貼るだけで
カズーができちゃうんです。
カズー

ペットボトルで拡声部分もデコレーションするのは
子ども達よりママさんがハマってました(^^)


ガールズSWINGのモニタンズには
ウクレレ奏者のメンバーもいました!
モニタンズ


商店街での路上ライブはちょっと窮屈だけど、
ステージと客席が近いのが魅力ですね。
また、音楽が身近に感じられるのも最高です。

秋にはジャズ・フェスティバルも開催される阿佐ヶ谷。
今までなじみがなかったのですが、
また行きたいと思わせてくれる街です!!


・阿佐ヶ谷ジャズストリート
http://www.asagayajazzst.com/
・ウクレレも充実の品ぞろえ、LAST GUITAR@阿佐ヶ谷
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52175557.html

ウクレレピクニック@昭和記念公園

 急に暖かい日が増えましたね。
先週の日曜日にピクニックしてきました。

昭和記念公園内はチューリップが見頃を迎えてます。
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もちろんウクレレ持参。
お昼にはサンドイッチを持って行きました。
水筒の中身はアイスティー!
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のんびりしてるように思われますが、
実際は息子くんと駆けずり回って
ヘロヘロになりました(^^;)
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春本番、お出かけが楽しい季節です(^x^)
新しいサンドイッチレシピと共に
またピクニックに繰り出します!

【告知】4/30(日)ALOHAフェス@国分寺 旬

ALOHAフェス

 ハワイアンイベントで
フラのあけみさんをゲストに迎えて
ウクレレライブを行います。

店内リニューアルしたとのことですが、
昨年もライブを行った場所です。
会場の様子は下記リンクからどうぞ。
・ソロウクレレとフラでの初演奏@国分寺橙
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52148303.html

ライブやフラだけでなく、
雑貨、フードやマナカードブースなど
ハワイの雰囲気たっぷりになると思います。

入場無料。
お時間ある方はぜひ!

ALOHAフェス@国分寺
■日時 2017年4月30日(日)10:30〜16:00
■場所 居酒屋「旬」 JR国分寺駅北口徒歩3分
■料金 入場無料



関連ランキング:居酒屋 | 国分寺駅


ウクレレも充実の品ぞろえ、LAST GUITAR@阿佐ヶ谷

 店名は「ラストギター」だけど、
ウクレレも多数在庫しています。

ウクレレコーナーの一角には
DAVID GOMES、Lo Prinzi、JUTLA
Martin、imua、 Kanile'a、Craft Musica、
Voyager Guitars、弦々トムテなどなど
通好みの品揃えです。
ukulele@LAST GUITAR



耐久性と音響特性を考えて
ポリカーボネートで作られた
白と黒のアウトドアウクレレは、
はじめてのウクレレとしてもよさそうです。
ukulele2@LAST GUITAR


店長の小山さんは黒澤楽器で
本店店長、アコースティックギター部門リーダー、
海外買付等を経験後に独立。
個人制作家の工房を直接尋ねるなど、
本当に売りたいものが
店頭に並んでいるのではないでしょうか?

インターネットでポチッとすれば
なんでも買えるこの時代、
「何を買うか?」ということと同じくらい
『誰から買うか?』ということも大切だと思います。

もちろんギターもたくさんあります。
店内@LAST GUITAR


この看板が目印です。
LAST GUITAR


JR阿佐ヶ谷駅から向かう道中は
賑やかなパールセンター商店街を
通って行けるので楽しいです(^^)

先日、Seilenモバイルミニベースを買ったのもここです。


・ラストギター
http://lastguitar.com/
・小山晃弘さん|すぎなみ学倶楽部
http://www.suginamigaku.org/2014/12/koyama-akihiro.html
・阿佐ヶ谷パールセンター
http://www.asagaya.or.jp/
・2年越しの思い、セイレンのモバイルミニベース買っちゃいました!
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52175552.html


蜜蜂と遠雷、

 ピアノコンクールを舞台に、
人間の才能と運命、
そして音楽を描き切った青春群像小説。

音楽をやってる人にはぜひ読んでもらいたい1冊です!

蜜蜂と遠雷
新聞の切り抜きと合わせて読むとまた面白い

500ページ超えで2段組み。
冒頭のクラシック曲目の一覧に及び腰になるも、
読み始めたらぐんぐん読み進んでいました。

また、普段ウクレレを弾いている
ぼくの琴線に触れる言葉がたくさんあって、
小説なのにふせんをがたくさん付きました。

生活者の音楽は、音楽だけを生業とする者より劣るのだろうか

通常、難曲を弾くコンテスタは「これから難しいのやります」と身構える。プロでさえそうだ。それはますます曲を難しくするし、聴いている側にも「難しい曲」になってしまうのである。

弟子を取る、育てると決めたからには必ず結果を出さなければならない。
師匠を超えられない弟子というものの切なさ、みじめさを彼はさんざん目にしてきた。

芸術に点数がつけられるか?誰だって「優劣などつけられない」と答えるだろう。
しかし、心では優劣がつけられたところを見たいのだ。
何より、人はそこに至る過程を、人々のドラマをみたいのだ。

音楽は行為だ、習慣だ。
耳を澄ませばそこにいつも音楽が満ちている。

音楽を奏でているのは指ではなく心なのだ。


ピアノコンクールを舞台とした成長物語
と書くとありきたりな感じもしますが、
ピアノの演奏シーンの描写が特にすばらしく、
めちゃくちゃ面白いです。

作者は音楽を言葉で表現するとは、
「なんて無謀なことを」と思ったが、
「なんと音楽と言葉は似ていることか」
に変わったとのこと。(17.1.24読売新聞より)

言葉は楽譜のようなものだ。
自分で音を言葉にするのは難しいが、
恩田さんの文章からは
確かに音楽が臨場感豊かに聞こえました。

17.4.11に本屋大賞も受賞し
直木賞とのWS受賞している話題作でもあります。
これはオススメ!!

蜜蜂と遠雷
恩田 陸
幻冬舎
2016-09-23




作中
マグカップにティーバックを入れ、お湯を注いだ。
という描写がありましたが、
紅茶好きのぼくは
『お湯を注いだマグカップに、
ティーバックをそっとしずめて
フタをしてしっかり蒸らす』ようにしていますw
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