最近読んだ斎藤孝さんの本からの一節です。
本でも書かれていましたが、ウクレレ演奏にも当てはまることだなと思います。

「よく弾きながらしゃべれますね。」と言われます。
もちろん難しい曲を弾いてるときはしゃべる余裕もないですし、早口言葉とかは無理。

ですが、簡単なやり取りなんかは出来ます。
それがタイトルの一節。自動化領域が多いと他に意識を回せるからです。
で、自動化領域を増やすにはやっぱり反復練習が必要なんですね。

僕の場合は右手のストラムを特に重点的に反復練習しています。
CDと合わせて弾いてみたり、メトロノームをつかったり色々やってます。

が、一番やっているのが『素振り』です。
頭の中で自分が弾いてる曲を鳴らしながらお腹や太ももを弦に見立てて素振りをします。

コレはウクレレがなくてもどこでも出来るので一番時間が取りやすい練習です。
野球やゴルフなど素振りの重要性は実証済み。ウクレレで効果が出ないわけがありません。

みなさん恥ずかしがらずにレッツトライ!

「意識の量」を増やせ! (光文社新書 522)
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