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ここ数日ケーブルについて書いてきました。
この経験を踏まえ、僕なりのケーブルの選び方を綴って行こうと思います。

・音
ケーブルによって音は変わります。
ただ聴き比べないとなかなか違いはわからないし、音の好みは人それぞれ。
1m100円などの激安品を買わなければ問題は少ないと思います。
音にこだわる人は色んなケーブルを試しながら探すしかないと思います。

・プラグ形状
ストレートのS型とL字型がありますね。
ウクレレ側のジャック位置がどこにあるか?
ストラップつけるのか、なしで抱えて弾くのか?
で違いが出て来ます。
僕の様にウクレレのお尻にジャックがあって、
ストラップなしで抱えて弾く際のウクレレ側は邪魔にならないL字プラグが最適です。
演奏に支障が出ない形状を選びましょう。

・ケーブルの太さ、重量
細い方が軽いと思いますが、
個人的にはストラップなしで抱えてもケーブルごとの重さの違いは気になりませんでした。
ホールドの技術で差が出ると思いますが、ストラップ使用なら気にしなくていいと思います。

・ケーブルの硬さ
被覆の厚さや材質でケーブルの硬さにかなりの違いがあり、
丸く束ねる時やステージ上での取り回しに差がでます。
個人的にケーブルを選ぶ際の最重要事項だと思います。
僕が試したモノの硬さ順は以下の通り
ジョージエルスは巻き癖がつくのでちょっと扱いにくそうです。

↑やわらかい
EFFECTORNICS ENGINEERING
Live Line モガミ2549
ディマジオ

ジョージエルス
↓かたい

・長さ
既製品だと3mと5mが多いですよね。
どんな場所で演奏するのか?
アンプやD.I.の位置はどれ位離れているか?
3mで困ることは少ないと思いますが、行動範囲が狭まってしまいます。

・見た目
ケーブルの色や太さ、ジャックの形状や処理の仕方で見た目がだいぶかわります。
1番違いがわかりやすい所なので、似合うモノにしたいですね!


ただ、ケーブルを実際さわらしてくれるお店が少ないのがネックですね。
『ギタリストとベーシストのためのシールド・ケーブル・パーフェクト・ガイド』と言う本が
リットーミュージックから出ているように、とても奥が深い世界です(^_^;)