ポータブルベースは1985年のアッシュボリーベースが起源のようですね。
詳しくはMATTさんのブログでどうぞ。

4年前、KALAのU-BASS所有者が多くなって、
日本ウクレレ協会でベース講習会の講師を担当しました事もある元々ベース弾きの僕です。
・NUA8月例会
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/51759393.html


そもそもなんでウクレレベースって言うのでしょうか?
バリトンウクレレのボディを使ったからなのかな?
ウクレレではないと思いますが、手軽なベースと言う特徴をよくとらえた名称だと思います。
呼び方はともあれ人気も高まってきて、ベースマガジンでも特集を組まれましたね。


セイレンではモバイルミニベースと呼んでます。ウクピクで試奏しました。
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モバイルミニベースは音も見た目もまさにエレキベースの小型版。弦も鉄弦です。
空洞ボディのベースは見た目はでっかいウクレレでウッドベースのような音。太いゴム弦が特徴的。
ポータブルベースも選択肢がとても増えてきて楽しいです。

ただ、どれも小さいだけあって少し弾きにくいです。
音もいいと思いますがポータブルとしてのメリットはまだ見た目と可搬性だけではないでしょうか?
その小ささが画期的だとは思うのですが、独自の奏法が見つかったらさらに面白いと思います。
最近はプロ奏者も弾き始めているので今後が楽しみな楽器です!