2015年に新しくなったようです。
独自のセンターレス研磨工程で、正確なサイズに仕上げられているのが特徴。
GHSの不安定さが気になる方にはオススメの弦ですね。

EJ53C

個人的には2009年以来の利用。
以前のものもセンターレス研磨されていましたが、
弦表面のざらつきは少し減ったと思います。
生産中止となったHilo弦(カサカサ)とGHS(ツルツル)の中間のざらつき加減です。

張り替える前のGHSの音と比べても
きらびやかさは少なく感じますが、
おちついた温かみのあるサウンド。
とは言え、各社ブラックナイロン弦の音の違いは小さいと思います。

それより、ブラックナイロン弦で選ぶなら
弦の精度、手触りや値段などが判断基準になるのではないでしょうか?


ブラックナイロン弦についてまとめると。。。

今回買ったD'Addario Black Nylon Concert EJ53Cはコンサート用ですが、
ソプラノウクレレ2本分(コンサートだとギリギリ2本?)につかえて約900円。
ちょっとカサカサした手触りで、弦の精度は高い。

ぼくが愛用しているGHSブラックナイロン弦
ツルツルした手触りで、弦の精度が低く
ハズレを引くとハイフレットに行くにつれて音が合わなくなってきます。
1本分の長さでネット価格が300円〜500円くらい。
今のところ精度の悪さは価格でカバーしてる感じです。

まだまだ新しいけどオススメなのはFOEHN(フェーン)弦
GHSに似た弦で精度も悪くなさそうです。


カマカやフェイマスでもブラックナイロン弦があるようですが、
入手のしやすさからも上記が3トップなのかな?と思っています。


・D'Addario(ダダリオ) ウクレレ弦
http://www.kcmusic.jp/daddario/ukulele.html
・低価格ながらかなりいいウクレレ弦みつけちゃったかも、FOEHN(フェーン)弦
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52130233.html