職場の大先輩に辻村深月を勧められた5月。
有名作家だから知ってはいたけど
はじめて読んでみたら大はまり。

小説を読み始めると
他のことに手がつかなくなるから
困りものです(^^;)



2017年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2034ページ
ナイス数:23ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly
■将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと (だいわ文庫)
ミリオネアマインド(自分がやることは自然と富を生むというマインドで動けること)が必要。で、ミリオネアマインドをつくるには、たとえ何かで失敗したとしても「自分にはこれがある」というものを持つこと。それは今の時代、仕事ひとつでは足りないのだと思う。また、リスクを取らないのがいちばん大きなリスク。お金がかかるから、人とは会わない、食事にも行かないというのでは、何も出ていかないかわりに、入ってくることもない。
読了日:05月27日 著者:本田 健
https://bookmeter.com/books/8082562




■スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
面白くて一気に読了。思わぬ形でのフィニッシュにあたたかい気持ちになる。伏線回収も心地よく、辻村作品のとりこになります。村上龍、13才のハローワークより『作家の条件とはただ1つ、社会に対し、あるいは特定の誰かに対し、伝える必要と価値のある情報を持っているかどうかだ。』
読了日:05月17日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/570029




■スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
登場人物を一人一人丁寧に紹介しながら、少しずつ話が進み、気が付いたら上巻最後。で、ちょっと不穏な空気。下巻での伏線回収楽しみにしています!
読了日:05月16日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/557888




■頭のよい子が育つ家
「頭のよい子が育つ家」とは家族のコミュニケーションが上手にとれる家。リビング学習がひろがるきっかけになった本なのかな?欧米は個室の集合体。日本家屋は、ふすまや障子などなんとなくわかる微妙な距離感があった。視線の風通しのよさが大切。
読了日:05月12日 著者:四十万 靖,渡辺 朗子
https://bookmeter.com/books/122939




■本を読む人だけが手にするもの
インプット(読書※乱読をすすめているが、自分が興味をもったものを片っ端から)し続け、それを少しずつアウトプットすることで、自分の意見にまでつなげることができる。人生における偶然の素晴らしい出会いを効率的に設定することなどできはしない。本との出会いも同じなので数をこなそう。
読了日:05月10日 著者:藤原 和博
https://bookmeter.com/books/9816024




■凍りのくじら (講談社文庫)
はじめての辻村作品。読んでて「S少しF不自然」に感じていた部分がラストで納得に変わる。面白かった。解説の「私たち人間は、ごはんと物語を食べて成長する。」というのもうなずける。いいものを食べていきたい。他の作品と連作のようになっているとのことなので、他の辻村作品も読みたいが、ドラえもんも。。。
読了日:05月09日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/577557
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月
講談社
2008-11-14