もやもやしていた6月。
やる気が起きないから
現実逃避したくて
気になる本を片っ端から読みました。



2017年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1438ページ
ナイス数:40ナイス


■家族という病2 (幻冬舎新書)
1は未読。自身の凝り固まった体験談が多く、納得できないことが多かった。家族の全てがよいのではない、というメッセージは伝わったが、この作者は愚痴っぽくて好きではない。インパクトのあるタイトルだったけど消化不良。
読了日:06月30日 著者:下重 暁子
https://bookmeter.com/books/10778823
家族という病2 (幻冬舎新書)
下重 暁子
幻冬舎
2016-04-04



■ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~
何事も効率化や金銭的な価値ばかりに重きを置く現代への対策をやさしく説いてくれる、西国分寺の人気カフェ、クルミドコーヒー店主の一冊。理想的なことかもしれないけど、理論的につきつめて考えられており、衝撃を受けた。とりあえずまたお店にうかがおう!
読了日:06月22日 著者:影山知明
https://bookmeter.com/books/9649785



■図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
方眼ノートを使っているが、有効活用はできていないので手に取った本。ノートの3つの機能「覚える・考える・伝える」のうちの覚えるノートとしてしか使っていないことを認識できた。マッキンゼーの人なんかはこんなノートを本当にササッと書いているのだろうかは疑問だ。
読了日:06月19日 著者:高橋 政史
https://bookmeter.com/books/8649318



■ウクレレ・マガジン Vol.17 SUMMER 2017 (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents)
最近ちょっと飽きてきたとおもっていたけど、全国ウクレレ人口調査やウクレレ弦のことなど、今までにない企画がよかった。名渡山遼くんはいつもマニアックな切り口の企画で楽しませてくれます。
読了日:06月17日 著者:
https://bookmeter.com/books/11962865



■学び続ける力 (講談社現代新書)
ちょっと凹んでいて、意識を変えたくて手に取った1冊。そうしたら【読書は「現実逃避」】と書かれていて納得。また、【私たちが知りたい、学びたいと思っている森羅万象は、結局のところ、「人間とは何か」という究極の疑問に結びつく気もします。】というのにも頷ける。読みやすい1冊。
読了日:06月17日 著者:池上 彰
https://bookmeter.com/books/5739300



■ツナグ
3冊目の辻村本。スロウハイツの神様の後でサラッと読めた分、先も少し読めちゃった(^_^;)でも読みやすいし面白かった!
読了日:06月15日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/668655
ツナグ (新潮文庫)
辻村 深月
新潮社
2012-08-27



■ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方
ナリワイは生業。生活でもあり、仕事でもある。労働かと言われれば、やっていて楽しいということも大事な条件なので、単なる労働ではない。「ナリワイ」はあくまで、人生を直接充実させるような仕事を指す。

趣味のウクレレで少しだがお金をいただけるようになっている。これがナリワイなのか?
読了日:06月08日 著者:伊藤 洋志
https://bookmeter.com/books/5154176