梅雨らしくない梅雨は
読書がはかどりました。

やりたいことをやりたいときにできないと、
どんどん情熱が冷めていってしまう。

自分はどうありたいのか?を
常に問い続ける、
人生は問ストーリーだ!

そして人生の方程式は
『結果=考え方×熱意×能力』
かけ算であることと、
考え方のみマイナスの
要素があることがポイント。

この6,7月は凹みがちだったけど
考え方がマイナスになるのだけはマズイ!

いい本をたくさん読めた7月となりました。


2017年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2038ページ
ナイス数:121ナイス


■FOOD DICTIONARY 紅茶
紅茶情報が淹れ方、産地、お店、ブランド、歴史から器まで見やすくまとめられている。知っているブランドやいったことがあるお店が増えてきて、自分も段々と紅茶に詳しくなってきたことを実感する。
読了日:07月30日 著者:



■たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術
ノート術の本はついつい手に取ってしまうが、自分がどうなりたいのかを明確にしないで読んでしまう(^_^;)How toの内容はよくあるネタだけど、実際使っているノートの写真がたくさん掲載されているのは好印象。人のノートを見るだけでも楽しいです。
読了日:07月26日 著者:コクヨ株式会社



■魔法のコンパス 道なき道の歩き方
問いを持ち考え、行動。結果をふまえまた進む。PDCAを密度濃く高速で回しているのがスゴイ。SNSの使い方を始めとした発想の斬新さが面白く、あっという間に読了。
読了日:07月21日 著者:西野 亮廣



■「意識の量」を増やせ! (光文社新書 522)
読了後に読書メーター登録して再読本であることを認識。ひっかかるポイントが前回と同じだったのは成長していない証拠か?(^^;)
読了日:07月18日 著者:齋藤孝



■自分のアタマで考えよう
思考は知識にだまされる。ネットで何でも情報が手に入るいま、情報よりフィルターが大事。読んでまとめる、調べてグラフ化するのが思考ではない。
読了日:07月16日 著者:ちきりん



■ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
謎解きのくだりはいままでの作品より面白味にかけたが、相変わらず栞子さんはかわいいし、見事な大団円でした。あとがきにシェークスピアの蔵書で有名な我が母校の名が出てきてちょっと誇らしい気持ちになりました!
読了日:07月13日 著者:三上 延



■生き方―人間として一番大切なこと
『そうであることより、そうであろうとする日々がが私たちの心を磨きます。』道徳的な言われてしまえば当たり前のことが多いけど、事をなそうと思ったらありたい自分を強く、身が焦げるほどの熱意を持って願望することが大切。人生の方程式は『結果=考え方×熱意×能力』かけ算であることと、考え方のみマイナスの要素があることがポイント。強くありたいと思うことの第一歩としては好きなことをすぐやるのがいいと思う。やりたいことをやりたいときにできないと、どんどん情熱が冷めていってしまう。
読了日:07月07日 著者:稲盛和夫
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛和夫
サンマーク出版
2014-07-01



■紅茶の絵本
紅茶の基礎がやさしく学べる絵本。淹れ方はもちろん、茶葉の産地・形状や特徴まで幅広く学べます。また、ステンレスボトルを使ったアイスティーの作り方が載っている数少ない本。
読了日:07月05日 著者:大西 進
紅茶の絵本
大西 進
ミルブックス
2016-11-23



■生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの
今の仕事にもすぐ活かせそうなことがたくさん。それらはやさしい言葉で書かれており、理解もしやすかった。先月読んだ、同じマッキンゼー出身のクルミドコーヒー店主による著書にも、表現は違えど共通点があったのもおもしろかった。
読了日:07月04日 著者:伊賀 泰代