Rinさんのレビューで読んだ
「ソラシド」がおもしろかった。

・ほんのしあわせ:読了メモ「ソラシド」吉田篤弘
https://rin-varien.blogspot.jp/2017/08/blog-post_16.html


学生時代から
なんだかんだほそぼそと
20年近く楽器を弾いてこれた幸せを
再認識させてくれた1冊です。

「ソラシド」より引用
何度でも言いたい。音楽は前へ進んでゆくものだ。たったいま発見したようにまたそう思う。それは時計の刻む音とは無関係にリズムを重ね、ひたすら前へ進んでゆく日々に溶け込むように存在している。

音楽の部分は人によって
いろいろと変わってもいいですよね。

先月より数は減ったけど、
密度の濃い読書月間でした。


2017年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:958ページ
ナイス数:24ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■ソラシド
音楽が好きで、ウクレレも弾くベーシストで、ジョージハリスンと同じ誕生日の僕のどストライクな1冊。「何度でも言いたい。音楽は前に進んでゆくものだ。」これからも奏でて行きたいと思わせてくれました。
読了日:08月30日 著者:吉田 篤弘
ソラシド
吉田 篤弘
新潮社
2015-01-30




■問題解決手法の知識 (日経文庫)
まず、「問題」とはなにかをしっかり定義してくれているのがよかった。問題解決の技法については飛ばしちゃったけど、理解が深まった。大切なことは「問題把握と問題解決を明確に分ける」こと
読了日:08月18日 著者:高橋 誠
問題解決手法の知識 (日経文庫)
高橋 誠
日本経済新聞社
1999-01-01




■頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術
ノート術3つのレベルに「板書」「構造化」「ワザ化」。方眼ノートの本に書かれた3つの機能は「覚える」「考える」「伝える」。この本では覚える・考えるまでしか書かれていないが、「学習効果がもっとも高いのは、教える側に回ったとき」というのは実感している。
読了日:08月15日 著者:齋藤 孝




■未来に先回りする思考法
今後テクノロジーの進化によって、「人間の機会化」と「機会の人間化」が同時に進んでいき、人間という存在そのものもテクノロジーによって変化していく。999の世界が現実化してきていることを再認識させてくれた本。手塚マンガやドラえもんなど、未来に思いを馳せることはあっても、ここまで考えたことはなかった。面白かった。
読了日:08月05日 著者:佐藤 航陽
未来に先回りする思考法
佐藤 航陽
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2015-08-27




▼読書メーター
https://bookmeter.com/