「言葉にできる」は武器になる。は
いい本だったけど、
普段の自分の考えが
浅はかであることを痛感させられて
凹ませられた。

こういう時は
小説を読むに限る。
ということで、
辻村深月の
冷たい校舎の時は止まる(下)を
早く読もうと思います。


2017年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1342ページ
ナイス数:31ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■無印良品の整理収納 -家族みんなが使いやすくて片づけやすい-
ついつい読んでしまう収納本。女性の著者が多いのは家にいる時間の多い主婦だからなんだろうな。あぁ、主夫やりたい。家にいる時間が少ない夫が、多すぎる嫁の荷物をどうしたら整理できるかが知りたい。勝手に捨てる訳にもいかないしなぁ。。。
読了日:09月29日 著者:梶ヶ谷 陽子





■「言葉にできる」は武器になる。
言葉にできないことは、考えていないのと同じである。のキャッチコピーにドキッとして手に取った本。読む前から人は言葉で考え、言葉で発信し、言葉で理解し合う。言葉は思考の上澄みでしかない。と言うことは理解していたつもり。「内なる言葉と向き合う」と題された1章はフムフムと読めたけど、実践編の2章が数回読んだだけでは腑に落ちない。何かにつけて自分の行動への動機は弱いのかと凹んでしまう。
読了日:09月24日 著者:梅田 悟司





■冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
最初はエンジンかからなかったけど、ちょっと読むとページをめくる手が止まらない。ホラー要素もあり、鳥肌たてながら読み進めました。下巻もはやく読みたい!自分と同じ苗字のキャラがチョイ役で出てきたけど、悪いヤツじゃなくてよかった(^^)
読了日:09月23日 著者:辻村 深月




■待てあわてるなこれは孔明の罠だ
横山三国志のダイジェスト版だけでなく、ネタ本としても楽しめる。コマのチョイスも愛のあるコメントも秀逸です。で、読んでると本編も読み直したくなる。
読了日:09月13日 著者:原 寅彦





■手紙を書きたくなったら
手紙や切手の工夫のあれこれが読んでいて楽しい。切手博物館行くのと、封筒に紅茶のティーバック入れて送るのは絶対やる。
読了日:09月05日 著者:木下 綾乃
手紙を書きたくなったら
木下 綾乃
WAVE出版
2005-03




仕事で近くに行くことがあり
目白にある切手博物館には
さっそく行けました!
・切手の博物館
http://www.yushu.or.jp/museum/

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