シェル・シルヴァスタインの「大きな木」。
世界的なロングセラーですね。

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百人一首に恋の歌は多数あれど
愛の歌は一つもなく、
日本人には愛を理解しにくい。
というのをどこかで読んで納得していました。

今もよくわからないのですが、
大きな愛を感じると
人は涙してしまうようです。

初めて読んだ訳じゃないのに、
親子で号泣です。


1976年のほんだきんいちろう訳と
2010年の村上春樹訳。

音楽で例えるなら
オリジナルがあって2人がカバーした
と言ったところでしょうか?


演劇部の友達がその昔
一人芝居で演じていたのも
素敵なカバーでした。





おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
あすなろ書房
2010-09-02

おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
篠崎書林
1976-01-01