10年以上前に先輩に教えてもらった
自分の小さな「箱」から脱出する方法。
人間関係に行き詰ったときは
これからも読み返していきたい1冊。

絵本「大きな木」も学びになったし
子どもとつくる工作本もおもしろい。

大好きな紅茶の本は買っちゃったし、
2018年もいろんな本を手に取りたいです。


2017年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:751ページ
ナイス数:28ナイス


■自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の基盤となる一冊だと思う。人間関係の問題について、とても分かりやすくて腑に落ちる。実例と平易な言葉でかかれているから、サッと読んでしまうけど、自分のできごとに当てはめてみて痛感することが多数。
読了日:12月17日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート
大和書房
2006-10-19




■紅茶 味わいの「こつ」: 理解が深まるQ&A89
今までにないタイプの紅茶本。おいしいいれ方や茶葉・産地などから、バイヤーならではのマニアックな内容まで、わかりやすくていねいな文章でスイスイ読ましてくれました。
読了日:12月15日 著者:川〓 武志,中野地 清香,水野 学




■改訂版 ダンボールで作るおもしろ自動販売機 (レディブティックシリーズno.4236)
小2の息子だけじゃ作れません。手伝うことを想定しており、親が作るとしっかり作りたくなりますが、子どもはそんな精度を求めていませんでした(^^;)写真は魅力的だけど、作り方の解説は結構アバウト。
読了日:12月09日 著者:




■おおきな木
村上春樹訳とあわせて読了。読み比べるのがおもしろい。こちらの方がやはり古さを感じさせる訳だと感じる。背表紙の筆者写真もインパクト抜群!
読了日:12月08日 著者:シェル・シルヴァスタイン
おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
篠崎書林
1976-01-01




■無印良品とはじめるミニマリスト生活
「余白を4割つくる」というのと「収納が増えるとモノが増える」というのは納得なんだけど、相反するような気もする。バランスが大切。同居人のものもあるから難しいこともあるけど、「服を制服化」というのは早速取り入れたい。
読了日:12月08日 著者:やまぐち せいこ




■おおきな木
息子と泣いた。何度も読んでるのに、子どもと読んで一緒に泣いた。泣くポイントが親子で違うのもおもしろい。あとがきにあるように、何度も読み返したい。大きな愛を見て泣いてしまうのはなんでなんだろう?
読了日:12月07日 著者:シェル・シルヴァスタイン,Shel Silverstein
おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
あすなろ書房
2010-09-02





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