ウクレレ・マガジンを含む全9冊。
こうやって振り返ると
似たような本を手にしてるのがわかります(^_^;)
が、『死を食べる―アニマルアイズ』は
児童書ながらなかなかのインパクトでした。

異動があってブログの更新は激減。
でも電車移動で読書量は増えてますw
ウクレレも弾いてますよー(^o^)


2018年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1536ページ
ナイス数:16ナイス


■死を食べる―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈2〉
動物の死骸の写真から考えさせられる一冊。子ども向けだけど、大人が読んでも十分におもしろい。インパクトのあるタイトルと表紙写真に負けない内容だった。
読了日:06月29日 著者:宮崎 学



■勝負心 (文春新書 950)
他の棋士からみても羽生さんはやっぱりすごい人で、本人の言葉よりおもしろみは少ない。とはいえ、永世竜王もすごいけど。。。勝負心という人生観のようなものを期待したけど、体験記みたいだったので、さらりと読了。
読了日:06月25日 著者:渡辺 明
勝負心 (文春新書 950)
渡辺 明
文藝春秋
2013-11-20



■ウクレレ・マガジン Vol.19 SUMMER 2018 (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents)
レビューは後日ブログに書きます!
読了日:06月20日 著者:



■多動力 (NewsPicks Book)
おもしろく読んだけど、結論は「グダグダ考えてないで、今すぐやれ!」ということ
読了日:06月18日 著者:堀江 貴文
多動力 (NewsPicks Book)
堀江 貴文
幻冬舎
2017-05-27



■図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける
ネットはテレビのように「誰もがほぼ同じ情報に出会うメディア」になったが、図書館もインターネットも、「森羅万象の情報を集める」というコンセプトが同じ。そんな中でうまく図書館を有効活用する方法が書かれていておもしろかった。背表紙にある数字、NDC分類方がわかっただけでなく、ほぼすべての図書館蔵書検索ができるサイト「カーリル」には驚いた
読了日:06月18日 著者:奥野宣之



■基本をおさえてもっとおいしい 紅茶一年生
紅茶四年生、サラッと読みました。きれいな写真もたくさんで読みやすくわかりやすい。紅茶検定のテキストにもなっていて、ネットで参考問題を解けるのも楽しめます!
読了日:06月13日 著者:



■日本唐揚協会のつくりかた-オンリーワンビジネスで成功するための思考法
唐揚と協会の組合せが妙で手にとった1冊。戦略とは、戦を略(はぶく)すこと。決断とは「断つ」ことを「決める」こと。経験談が多く書かれていているのがいよかった。
読了日:06月08日 著者:安久鉄兵(一般社団法人日本唐揚協会会長)
日本唐揚協会のつくりかた-オンリーワンビジネスで成功するための思考法
安久鉄兵(一般社団法人日本唐揚協会会長)
メタモル出版
2013-01-14



■覆す力 (小学館新書)
羽生善治より前に永世名人になった森内さんの本。今まで羽生本は多く読んだが、周りから羽生さんがどう見られているかよくわかる1冊。敗戦は勝利のための必要経費。成長段階における勝ち負けの理想的なバランスは7:3。ミスをすることを前提にして、一回目のミスを許容する余裕が大切だ
読了日:06月06日 著者:森内 俊之
覆す力 (小学館新書)
森内 俊之
小学館
2014-02-03



■紅茶屋のつぶやき
つぶやきというタイトルがふさわしい、老舗紅茶屋オーナーによるコラム集。ぼやきも多かった( ´艸`)紅茶は嗜好品だが、日常的に楽しんでもらいたいという軸がぶれずに伝わります。とりあえず飲んだことないリプトンの青缶買いますね!
読了日:06月04日 著者:堀江 敏樹
紅茶屋のつぶやき
堀江 敏樹
めこん
2015-05-26