新型コロナの影響でイベントも軒並み中止、
ステイホームが続き家族以外の人と合うこともなく
やる気もなにもなくなって来た2020年7月6日に
ウクレレよりもコンパクトなカリンバをゲットしました。

▼マホガニー製のカリンバ onetone
P7306000


コンパクトなボディのカリンバは
ウクレレ同様、敷居の低い楽器で
流行っていますよね。

ちょっと興味を持ってたのですが、
信頼するウクレレショップ、
阿佐ヶ谷のウクレレバードで取り扱いを始めたことが
背中を押してくれて購入してきました。

▼初心者向けセット
P7306001

カリンバ本体以外にも、きんちゃく袋、
チューニング用ハンマー、指サック、
クロス、説明書&譜面などなど、
カリンバ始めるのに必要なものがすべて入って
3,000円(税抜)はかなりお手頃価格です。




このカリンバは木材が
「オクメ」「マホガニー」「コア」と
3種類あって、値段・音が少しづつ違います。
ぼくはやわらかい音が気に入ってマホガニーをチョイス。

現在猛練習中です。


ピンの本数やチューニングが
いろんな種類があるカリンバですが、
この一番メジャーな17鍵カリンバは
High-Gのウクレレと音域がほぼ同じ。
※3弦開放の低いCから1弦17フレットの高いEまで

基本的にドレミファソラシドの
音しか出せないのですが、
※ピアノの白鍵しかない状態
コードの勉強するのにはわかりやすいので、
ウクレレ弾きが次に手にする楽器としては
最適だと思います。

ダイアトニックコードが一目瞭然です。

Bの音を半音下げてキーFにしたり、
Fの音を半音上げてキーGにしたりすることで
移動ドを理解するのにもいいですね。

ハンマーでチューニングをすることで
ウクレレよりも細かいチューニングが可能。
安くて音が不正確ということはないと思います。


また、ウクレレ好きは
コンパクトな楽器も好きですよね(*^^*)

高音の響きはちょっと悪いけど、
オルゴールのような響き。
3,000円でこのクオリティなら大満足です。
ハマってます。