High-Gチューニング。
4弦2フレットを押さえた状態で
1弦開放(A)を弾くと4弦(A)も共振(共鳴)する。
4弦(A)を弾くと1弦(A)も共振(共鳴)する。

https://youtu.be/lwrUyPpimds

今まで意識してこなかったけど、
見ると共振(共鳴)しているのが
ハッキリわかります。


高校の物理なお話。
NHKで3分ほど復習しましょう。




ぼくがHigh-Gの音を好きなのは
この共振(共鳴)が多いからなんだと思います。

ローコードのAm(4弦から2000)を
4弦側から1本ずつポロロンと弾くとき
4弦2フレットを弾いた時点で
1弦開放は弦に触れずとも振動している。

物理的に考えれば当たり前の話だけど、
今まで考えもしませんでした(^_^;)


マニアックな話だけど、
これを考えてるか否かで
アレンジにも影響がでそうです。

弦楽器ならではの異弦同音。
奥が深いです。