Cで終わる

 曲の最後でCコードを
ジャラーンと弾くとき、
ちょっとコードを変えると
オシャレになるよねってお話。


まずはCコード。
C

皆さんおなじみのCコード
1弦から3000を
オクターブ上げて
1弦から00とする技。

ハイフレットの音は
開放弦より響かないから、
4弦3弦を気持ち弱めに弾くと
きれいに響きます。


お次はCM7。
CM7

1弦から2000。
3から2に1フレット下げるだけで
オシャレになる不思議。

1弦から7700とすると
音の並びが変わって
響き方も変わります。

CM7の構成音はドミソシ。
2000だとシミドソ、
7700だとミシドソ。
どの弦がどの音を担当しているか
確認しながら弾いてみてください。



キヨシさん御用達のCadd9。
Cadd9

Cadd9の構成音はドミソレ。
5000だとレミドソ、
3020だとドミレソ。

本当は3020は
Cadd9じゃないけど
細かいことは気にしない。

3020はほんのりオシャレな響きです。


アンサンブル譜面で
1stがCM7の2000
2ndがCadd9の5000
なんてアレンジをよく見ます。



そこで、本日の目玉。
CM9

CM7とCadd9を組合わせた
5700レシドソ。

この響きが
最近のマイブーム。
お手軽だけど
人とかぶらない。

コード名で言うと
CM9(ドミソシレ)。
ウクレレだと4和音しか弾けないから
5700だとミを省略してます。


ここまでの響きを確認。
F-G7-Cと弾いてます
https://youtu.be/Sib2xoB35Nk



CM9(ドミソシレ)の
ドを省略すると
ミソシレEm7になります。

なので1弦から5344の
Em7でもオシャレに響きます。

だけど1弦から2020の
Em7だとちょっと合わない感じ。

一番高い音の響きや
開放弦の使い方で
響き方もそれぞれ。
考え出すと4弦でも
頭がこんがらがります^^;


初心者から本格派まで ウクレレ・コード・バイブル
キヨシ小林
ドレミ楽譜出版社
2020-05-30