かどさんとウクレレ

ウクレレジャカソリストかどくらたかひろ38才会社員のブログ。働きながらマイペースで演奏活動を行っています。4 Strings For Life. 生活のすぐそばに音楽を。ウクレレを弾いて毎日をおだやかに。。。

楽器・機材

【イベント告知】ALOHAフェス
■日時 4/30(日)10:30〜16:00 ■入場無料
■場所 国分寺居酒屋 旬 JR国分寺駅北口徒歩2分
ハワイアンイベントにウクレレ演奏で参加。ぼくの出演は12時から20分ほどです!

今は入手困難なヒロ弦

170125 hilo

 弦交換はブログに書いておくなど記録しておくと
交換の目安にもなるのでオススメです。

前回は約3ヶ月前の2016年11月。
・大好きだけど困りモノ、ghsブラックナイロン
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52162155.html

で、ミツレレにヒロ弦を張りました。
GHSと同じナイロンを研磨したもので、
以前はT'sウクレレの標準弦ともなっていました。

・Hilo Strings(ヒロ弦)
http://guitars.way-nifty.com/ukes/2008/02/hili_strings_b4eb.html


すでに生産中止になっているヒロ弦を
入手するには店頭在庫限りとなります。

某アーティストは生産中止を聞いて
50セットまとめ買いするなど人気のあった弦。

今ではなかなか入手しづらいですが、
同じ工程の別ブランドで再販されるのでは?
というウワサを聞きました。

本当だとうれしいのですが。。。

小学校の家庭科レベルでウクレレケース作ってみました!

 ウクレレマガジンvol.16の企画
『作っちゃお!ウクレレ☆ケース』を見て作成。
見栄えは悪くないです!
手編みケース

中折バッグみたいに袋状になっていて、
ウクレレを入れたあとに上を折り返して紐で結んでいます。

Tシャツのリメイク作なんです。
首周りがヨレヨレだったけど捨てられなかったものを使いました。
ツイッター#ukuleleJPすふぃんさん作の『レ』、シアトルマリナーズとボーダーの3枚。
家庭科の授業で使っていたハサミの切れ味悪すぎw
Tシャツリメイク


ぶきっちょさんでもできるという作成方法はミシン不要。
なみ縫いだけでできましたが、縫い目はかなりアバウトです(^_^;)
縫いは適当


使ったものはTシャツ、はさみ、糸、針、チャコペン、定規と中に入れるクッション。
クッションは薄手の座布団の中綿などを使ってね、とのことでしたが、
家の中を物色してガスコンロ用フィルターを使いました!
家にあるものだけでケースができたのには驚きです!
フィルター


これ、多くの力がかかるであろうケースの底を縫わないで結んでいます。
ぶきっちょさんでもできる!のフレコミですが、
肝心の所は簡単にできて、しかも安心設計というのがスゴイ。

トータル約5時間で完成。
最初は大変かな?と思ったけど、チクチク縫うのは無心になれて楽しかったです。
やめられなくなって夜なべして一晩で作っちゃいましたw

皆さんもウクマガvol.16見て作ってみてはいかがでしょうか?
TwitterやinstagramでUPする際にはハッシュタグ
#ウクマガ #作ったよウクレレケース
をつけると講師のHauoli Keiki恭子さんも喜びますよ〜!


・Hauoli Keiki
http://hauolikeiki.wixsite.com/ukulelecase
・ウクレレマガジンvol.16
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52165585.html





息子くんは指編みでマフラー(^^)
指編みマフラー

フロロカーボン弦

 ワースのクリア弦CM。
ナイロンよりテンション高めで張りのある音を狙ってのチョイスです。
image

フロロカーボンは釣り糸素材としておなじみで、
最近では色んな種類が販売されてますね。
長年ウクレレ弾いてる方にはフロロ弦と言えば
ワースと言う方も多いのではないでしょうか?

個人的にはかなり久しぶりのフロロ弦。
「ミツレレにはナイロン弦」という固定概念ができていたので、
状況打破を狙いたいと思っていました。

張り替えたばかりは結構弦が伸びます。
安定するまで2,3日かかりました。
GHSブラックナイロンに比べてすこしテンション高いのは狙い通りだけど、
肝心の音はしゃらしゃら、しゃりしゃりでぼくの求めるジャカジャカ音ではなかった。

低音の響き方が物足りなく感じたので、
半音下げチューニングにしてみるとちょっといい感じ。

しばらくライブ予定もないので、
もう1本のミツレレでも普段なら使わない弦を試してみようと思っています。


下記リンク、もう6年も前のブログですがコメント欄も面白いですよ〜
・釣り糸の弦
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/51728336.html




5弦ウクレレ

 関西遠征でひげれれさん作のウクレレを弾かせてもらいました。
4弦にHigh-GとLow-Gが張られた5弦ウクレレ。



High-Gの感覚で弾けてLowも出るから音に厚みがあります。
Low-Gのジャカソロは難しいけど、5弦だとなかなかきれいに響きますね。

大好きだけど困りモノ、ghsブラックナイロン

 結構久しぶり、ミツレレの弦を交換。
気づいたらghs弦の入っている袋のデザインが変わってました。
ghs 3rd

左が旧、右が新。
【3RD-C】の方が【THIRD】よりわかりやすい気がしますけどね〜

それにしてもghsは精度が悪い。
今回も3弦のピッチが悪かったため、すぐ別のghsに張り直しました。
パッケージにマイクロメーターのイラストまで書いてるくせに(●`ε´●)

でも、音は好きなんです(^^)

・GHSの2弦と3弦のみ交換しました
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52142324.html






ダダリオのブラックナイロン弦EJ53Cを張ってみました

 2015年に新しくなったようです。
独自のセンターレス研磨工程で、正確なサイズに仕上げられているのが特徴。
GHSの不安定さが気になる方にはオススメの弦ですね。

EJ53C

個人的には2009年以来の利用。
以前のものもセンターレス研磨されていましたが、
弦表面のざらつきは少し減ったと思います。
生産中止となったHilo弦(カサカサ)とGHS(ツルツル)の中間のざらつき加減です。

張り替える前のGHSの音と比べても
きらびやかさは少なく感じますが、
おちついた温かみのあるサウンド。
とは言え、各社ブラックナイロン弦の音の違いは小さいと思います。

それより、ブラックナイロン弦で選ぶなら
弦の精度、手触りや値段などが判断基準になるのではないでしょうか?


ブラックナイロン弦についてまとめると。。。

今回買ったD'Addario Black Nylon Concert EJ53Cはコンサート用ですが、
ソプラノウクレレ2本分(コンサートだとギリギリ2本?)につかえて約900円。
ちょっとカサカサした手触りで、弦の精度は高い。

ぼくが愛用しているGHSブラックナイロン弦
ツルツルした手触りで、弦の精度が低く
ハズレを引くとハイフレットに行くにつれて音が合わなくなってきます。
1本分の長さでネット価格が300円〜500円くらい。
今のところ精度の悪さは価格でカバーしてる感じです。

まだまだ新しいけどオススメなのはFOEHN(フェーン)弦
GHSに似た弦で精度も悪くなさそうです。


カマカやフェイマスでもブラックナイロン弦があるようですが、
入手のしやすさからも上記が3トップなのかな?と思っています。


・D'Addario(ダダリオ) ウクレレ弦
http://www.kcmusic.jp/daddario/ukulele.html
・低価格ながらかなりいいウクレレ弦みつけちゃったかも、FOEHN(フェーン)弦
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52130233.html



L.R.Baggs Session Acoustic D.I を買いました!

 僕の迷いに迷った末の結論はL.R.Baggs SESSION ACOUSTIC D.I。
イコライザーでの積極的な音作りと言うより、感覚的で手軽なセッティングが特徴的ですね。
決め手はコンパクトさとミュートスイッチ。
Session DI

僕のミツレレにはアクティブ・プリアンプMi-SiのAcoustic Trioが搭載されてます。
アクティヴ・プリアンプ内蔵のアンダーサドル・ピエゾピックアップは
それ単体で出力不足を感じることなく、今まではPA直に繋いでました。

正直、それで音に不満はなかったんです。
月1ペースくらいでライブをしていますが、
実際にラインでPAに繋いで演奏する機会なんて
アマチュアのぼくには年に何回もないですし。

そんななか購入に至ったのは、
メインのミツレレに不具合が生じた時のための
磁石で簡単取り付けできるコンタクトピックアップマイクMSPを使うことを考慮して。
また、今年買ったU-BASSにも使えるのも購入を後押ししました。

そして一番欲しかった機能がミュートスイッチ。
セッティングが完了したあとに一旦アンプのボリュームを絞っていたのですが、
これからはボタンひとつで音が消せます。
ライブ中にクリップチューナーでチューニングするときにも使えますね。

対抗馬としてはPure Ukuleleのピュアウクレレ
ちびピュアのサイレントスイッチ付きのモデルとは大いに迷いましたが、
ライブ会場のDIにつなぐのに2本のケーブルを持参しなくてはいけないのがネックでした。
荷物はなるべく少なくしたいんです(^_^;)
※アンプにつなぐなら2本持ってかなきゃいけないんですけどね

購入の決めては上記理由で、音に対する要望は少ないんです。
今まで様々なプリアンプで試奏してきましたが、
音はPAも含めたそのセッティングで大いに変わるので、
今後も試行錯誤していかなきゃいけないですね。
でも、プリアンプを通すだけでも音がよくなっている気がします。

セッティングや音に関しては下記JazoomCafeうっちーさんのブログでどうぞm(_ _)m
・【LR・Buggs新商品】Session Acoustic D.I.解析!
http://ameblo.jp/jazzoomcafe/entry-12035514557.html


皆さんのプリアンプ選びの指針になれば幸いです。
それなりにお値段のするものを買いましたが、
また新しい商品が発売されたら気になってしまうんでしょうね(^_^;)




・L.R.Baggs Session Acoustic D.I
http://www.jes1988.com/lrbaggs/sessiondi/
・Pure Ukuleleを試奏して来ました
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52045140.html
・LR Baggs PARA ACOUSTIC D.I.使ってみました。
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52040039.html
・高品質なプリアンプ
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52122028.html
・アクティブのピックアップならプリアンプはいらない!?
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52139925.html

比べて気づく良さがある

3本

 買ったばかりのミツレレtype L(中)。
いつも弾いているtype R(上)と比べるとずいぶん小さいです。

FLEAのソプラノ(下)と比べても小さいですが、
弦長は一緒(350mm)だから驚きです。

小さいtype Lは弾くと高音がポロンと響きます。
今まで高音が特徴的だと思っていたtype Rも
弾き比べるとふくよかな中音が心地よく感じます。

新しく買ったウクレレのおかげで、
今までのウクレレの良さも再発見できました!


・オーダーウクレレTatsuya Mitsui Type R No.318 レポート
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52099265.html
・新ウクレレ『FLEA D』
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/51584907.html

オーダーウクレレTATSUYA MITSUI type L No.370 レポート

 新しいミツレレ、type Lはソプラノ350mmスケールながら
ベビーサイズのハードケースに収納できてしまう小ぶりなパイナップルウクレレ!
370

TOKYOハンドクラフトギターフェス2016で参考出品されたモデルを気に入ってしまい、
初期ロット分でオーダーしたものを受け取ってきました。



トップ:エゾマツ
サイドバック:ローズウッド
ネック:マホガニー

スプルース&ローズはずっと所有したいと思っていた組み合わせでした。
370 spec



type Lとは?

富士山頂上でウクレレを弾く為に作ったtype Fをさらにコンパクトにしたモデル。
Lはウクレレの歌姫LinaLinaさんのL。
produced by LinaLinaなので type Lとなったそうです。
LinaLinaさんのtype LはNo.369(写真右上)で、僕のはNo.370!(左上)
type L初期ロット


ボディ

ベビーサイズのハードケースに収納できてしまう小ぶりなパイナップル型!
バインディング及びサウンドホール周りにはロゼッタもはいってます。
ピックガードはLinaLinaさんのと比べるとちょっと短かめ。
ボディは他のtype Lより厚くつくってもらいました。
コンパクトサイズの為、ブリッジ位置はちょっと下がっています。
370 body


ヘッド

従来のミツレレヘッドを短くしたようなシェイプ。
かっこいいというより、かわいくなりましたね(^^)
ぼくの今までのミツレレを踏襲したデザインで、
ツートンになったヘッドで中央にはおなじみの寄木細工も入ってます。
ヘッドが短くなっているので、今まで3つだった寄木は2つになっています。
ペグはWaverly。ヘッドに合わせてボタンも小さくなっています。
370 head

370 peg


ネック

普段コンサートネックを弾いているので、もちろん短く感じるのですが、
ソプラノスケールなので、ちょっと弾きにくいくらいで大きな不満はありません。
ネックヒールはハイフレットもよく使うので独自のシェイプにしてくれました。
こういったカスタムは個人製作家にオーダーする大きなメリットですね。
370 heel




標準弦としてGHSがセットされていました。
ミツレレとGHSは僕がもっとも好きな組み合わせですが、
オルカスなんかも合うのでは?とのことなので、また試行錯誤していきます。



そのコンパクトボディからは想像できないボリューム感。
小さくなってもミツレレならではの音で、歯切れがよくカラッとした高音が特徴的。
まだできたてウクレレで弦もなじんでいませんが、
今後の音の変化も楽しみにしています。


ケース

IWAMOTOCASE製のケースが標準で付いてます。
セイレンやT'sのベビーウクレレと同型らしいので、
ひょうたんのベビーウクレレとケースを共有することもできますね。
シリアルNo.付きのケース。
IWAMOTO CASE
370 case



まとめ

全長が短いのでちょっと抱えにくいのですが、
ソプラノスケールなのでソロでも十分に弾くことができます。
やはり特筆すべきはそのコンパクトさ。
小さいウクレレが、さらに小さくなることで可愛らしさがグッとましています。
ケース込みでも小さいので、ちょっとしたお出かけに持って行きたくなる1本です!



・ウクレレスタジオ七里ヶ浜
http://www.ukulelestudio.jp/
・Lina Lina
http://linalina.com/
・TOKYOハンドクラフトギターフェス2016に行ってきました!!
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52146469.html



Lina TM TK
モデル名にもなったLina Linaさん、製作者の三井達也さんと一緒に。
教訓 : 新しいウクレレと一緒に写真を取るときはウクレレが見えるようにしましょうw

研磨してある巻きLow G弦、FREMONT "SOLOIST"

 ウクレレマニアで買った見慣れないLow G弦。
マホガニーのミツレレに張ってみました。結構好きです。
FREMONT  LOW G STRING

Soprano - Concert - Tenor 用。
ソプラノウクレレなら2本分取れそうな長さがありました。

普通の巻き弦と比べて、キュッキュする感じが少ないのは研磨してあるから。
巻き弦が苦手な方も1回試して見る価値はあるかも知れませんね。

検索しても海外サイトばかりヒットします。
amazonでは売ってないようですので、
日本で購入希望の方は池袋のウクレレマニアさんへぜひ!!

・ウクレレマニア
http://www.ukulelemania.net/


フリーモント他Low G弦についてはMATTさんのブログが面白いです。
・Low-G巻弦への回帰 (2015年3月5日)
http://blog.goo.ne.jp/goomatt/e/c0499d09fba96142d832014b7a4b1192



久しぶりにLow Gチューニングにしたので、ウクレレメソッドで基礎練習に励みます!
ちなみにソロイストは英語で、ソリストはフランス語。
弦を買って語学の勉強にもなりました(^^)



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