かどさんとウクレレ

ウクレレジャカソリストかどくらたかひろ38才会社員のブログ。働きながらマイペースで演奏活動を行っています。4 Strings For Life. 生活のすぐそばに音楽を。ウクレレを弾いて毎日をおだやかに。。。

ことば

2018年10月21日(日)東京都昭島市でキヨシ小林さんと共演します!17:00 start。詳細は後日!!

ジャカソロの入門書はコレだっ!『ジャカソロを誰でも弾けるようになる本』

 すっごくわかりやすい上に
細かいところまで丁寧に解説されている1冊。

P_20180527_183956

1曲で1テクニックをマスターできる構成は
ステップアップを感じられていいですね。

ジャカソロの様々なテクニックが
さまざまな表現手法を使って
誌面に閉じ込められています。

▼譜面表記の工夫がすごいです!
P_20180629_230321

CDもついてますが、
著者の佐藤雅也さんによる
YouTube動画もたくさんアップされてます。

リンク一覧は下記から
・ジャカソロを誰でも弾けるようになる本|リットーミュージック
https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3117217123/


譜面があるとどうしても曲を弾きたくなるけど、
解説に大切なことがたくさん書かれています。

ジャカソリストを名乗るぼくが
意識していることがほぼ網羅されてました。
自分の奏法を分析されてるみたい(^_^;)

ぼくが7年前にアップしている
♪夏祭りのほぼコピー譜も掲載されてて
むしろ光栄に思います(^o^)

ちょっと前に発売された
ウクレレジャカソロメソッドと
合わせて取り組むとバッチリですね。

カマテツさんのジャカソロ本は
さらにハイテクニックを求めたい人、
バトキン奏法を極めたい方向き。

ジャカソロ教本も譜面集も
充実してきてうれしいです!

最後に、最近読んだ本の引用を。
量的な変化が質的な変化をもたらし、
また質的な変化が量的な変化をもたらす


・佐藤雅也(ギター、ウクレレ)
http://masayasatou.com/
・キヨシ小林著「ウクレレ・ジャカソロ・メソッド」
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52204414.html





カバー

誰かの音楽をカバーするとき、曲をカバーするんじゃなくて、その曲がもっている熱をカバーするんだ
甲本ヒロト

ウクレレ上達の近道

 もちろん練習を続ければいいんだけど、
その続けるがなかなかむずかしい。

そこで、百人一首のマンガ
『ちはやふる』から原田先生の言葉。
「どんなに強くても、かるたが好きでも、友達がいないと続けられないんだ。」

友達がいれば続けられるんです。
だからリアルに会えるイベントに参加するのがいい。

P_20180114_191909_vHDR_Auto

各地で行われているオープンマイクは
うってつけのイベントです。

家で練習するのも大切ですが、
人前で弾くとグッとうまくなります。

また、ウクレレオープンマイクは
ウクレレ弾きばかりが集まるから、
話題には事欠きません。

いろんなウクレレも見れるし、
仲良くなれば試奏もさせてもらえます。
下手な楽器屋へ行くよりも
参考になったりすることもありますよね。


ということで宣伝。
コレが言いたかった。

03 ウクレレハイドアウト

UKULELE HIDEOUT withオープンマイク
■日時 2018/2/3(土)open15:30 / start16:00
■場所 八王子「となりわ」
 東京都八王子市横山町9-10 JR八王子駅北口徒歩7分
■料金 OM参加2,000円、観覧のみ1,000円(1drink付き)
■予約 八王子「となりわ」tel 042-656-8566

普通のオープンマイクと
ちょっと違うのは、
希望者にはベースかカホンで
ぼくがご一緒させていただけること。

ウクレレにベースやカホンが合わさると
リズム感もましておもしろいんですよ〜
ご希望の方は当日簡単な譜面をお持ちください!

基本

千利休のことば
稽古とは、一より習い十を知り、
十より返る、もとのその一


まだ、十を知ったとは思いませんが
最近基礎をおろそかにしていたな
と再認識させられたことばです。

また、羽生善治著、適応力より
基本が大切なのは、
マスターしたことを忘れることはなくても
鈍ることがあるからです。

適応力 (扶桑社文庫)
羽生 善治
扶桑社
2015-08-02



ということで、
個人的に左手の基礎フレーズの決定版と思っている
キヨシ小林著「ウクレレメソッド」Exercise.1(6ページ)を
毎日少しずつ(1〜2分)弾き続けます。


愛に生きる〜バイオリンの英才教育、スズキ・メソード生みの親の名著

 「愛」についての本を多くよんでいたタイミングで
高橋重人さんのメルマガで紹介されていた本。
奏者としても、講師としても大変勉強になった1冊でした。
愛に生きる

鈴木バイオリン製造の創業者である父を持ち、
大正時代に世界一周旅行に行くなどあからさまな御曹司である著者。
アインシュタインと共にコンサートに行ったと言うエピソードもすごいです。

そんな著者、鈴木鎮一の思想は以下のようにまとめられています。
・才能は生まれつきではない。
・より早い時期、より良い環境が大切である。
・経験の繰り返しによって、能力が育つ

また、実行することの大切さが随所に繰り返し書かれていました。
・考えるだけでなく実行することだ
・やるべきだと思いながらただちにスタートしないことは多くの人に共通する短所
・思ったら実行せよ
・反省しても改めないということも、思ったことを実行に移さないのと同じ

すぐに行動に移す、そして続ける。
これこそが人の一生の運命を左右するほどの重大な能力だと断言されています。

急ぐな、休むな
どんなことでも成功する道、ことの成否は
結局、やり抜くかどうかだけにかかっている。


普遍的な真理に迫ってますが、
アマチュアのぼくは真面目に受け取ってしまうのではなく、
『やめなきゃ勝ちだな(ΦωΦ)フフフ…』
ぐらいの気持ちでウクレレを弾き続けて行きたいと思っています。

重人さんのメルマガ愛読者の方にはぜひ読んでいただきたい名著。
また、どんな分野でも教育に関わっている方もぜひ!!

古い本ですが、内容は全く色褪せていません。


・重人さんのメールマガジン
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52002303.html


愛に生きる (講談社現代新書)
鈴木 鎮一
講談社
1966-08-16

絶対的な評価

 一生かかっても極められそうにないものだからこそ、
やめるのではなくやる価値がある。

羽生善治著「迷いながら、強くなる」より
”ライフワーク”という言葉がありますが、これくらいの時間を費やせばできると思うより、成果や結果を期待せずに続ける意義を感じることができれば、それこそが周囲の評価をものともしない絶対的な評価です。



自己客観視

 斎藤孝著、『天才の読み方』より
芸術家は往々にして自己を大きく見てそれを自分の自信にするようなところがある

痛いところをつかれた気がします(^_^;)
2003年の著書でところどころ古さを感じますが面白かった!



日用品としてのウクレレ

 Inter FMのNO-FO-FON TIMEを聞いていたらDJの関口和之さんがいいました。
ウクレレは日用品だと思っている

この感覚にとても共感。
ウクレレって小さくて軽いからすぐ手に取れるところにおけるし、
かわいいルックスはインテリアとしても優等生。
日常に溶け込みやすい楽器だと思います。

テーブルの上の花瓶のように、
日常にぽろんと音楽と言う花を添えられたら素敵ですよね!!

毎日使うものだからいいモノを購入しましたww


・Inter FM NO-FO-FON TIME
http://www.interfm.co.jp/no-fo-fon-time/


この日のゲストは高田漣さんだったので、
BGMに渡さんのCD『タカダワタル的』をかけながらブログ書きました!

楽器の上達

 埼玉の星、スターダスト☆レビュー根本要のことば
楽器は少しづつ上手くなる

FM Nack 5 で話していたことば。
いきなり上手く歌える人がいたりするが、楽器ではそれがない。
みたいな話でした。※ラジオなのでうるおぼえ

すぐ上達する人がいるけど、影でいっぱい練習しているものです。

人間的魅力

NHK連続テレビ小説まれ、紺谷弥太郎のセリフ
「人間的魅力のない漆職人や 人の心をちゃ つかむ器を 作れる訳やねえ。
おやじも説得できねえ 女にも モテん男を弟子には できんわいえ」

職人になりたいと頼みに来た孫に向かって、漆界のドンのセリフ。
朝ドラ楽しく見ていますが、これはグサッと来ました。


・NHK連続テレビ小説「まれ」
http://www.nhk.or.jp/mare/
プロフィール

かど

記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
訪問者数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
twitter