かどさんとウクレレ

ウクレレジャカソリストかどくらたかひろ38才会社員のブログ。働きながらマイペースで演奏活動を行っています。4 Strings For Life. 生活のすぐそばに音楽を。ウクレレを弾いて毎日をおだやかに。。。

Book

2017年10月の読書

 家に帰っても
すぐに寝てしまった10月。
読書量は減りました。

たけうちちひろさんの切り絵は
シンプル&ポップで大好きです!


2017年10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:866ページ
ナイス数:36ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly

■すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート (KEIO MCC Intelligence Series)
9人それぞれの得意分野についてコンパクトにまとられた一冊。さらっと読めるいい本だったけど、タイトルと見た目には騙された。ノートをつくる為の本でもないし、ノートのようにまとめられているようには思えない。
読了日:10月31日 著者:茂木 健一郎,箭内 道彦,細谷 功,内田 和成,築山 節,丹羽 宇一郎,藤巻 幸夫,小山 龍介,香山 リカ




■ぼくのつくりかた
切り絵本。はさみとカッターで仕上げることによって、メカニカルなデザインなのにあたたかみを感じる不思議。
読了日:10月27日 著者:たけうちちひろ
ぼくのつくりかた
たけうちちひろ
出版ワークス
2017-04-25




■冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
上下巻はやっぱり長く感じた。けど、伏線は全く読み切れなかったので、頑張って最後まで読み切った甲斐があった。そして、読後感はいい感じ。辻村作品は3作目でどれも面白いから、別作品もまた読みます!
読了日:10月18日 著者:辻村 深月




▼読書メーター
https://bookmeter.com/

2017年9月の読書

 「言葉にできる」は武器になる。は
いい本だったけど、
普段の自分の考えが
浅はかであることを痛感させられて
凹ませられた。

こういう時は
小説を読むに限る。
ということで、
辻村深月の
冷たい校舎の時は止まる(下)を
早く読もうと思います。


2017年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1342ページ
ナイス数:31ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■無印良品の整理収納 -家族みんなが使いやすくて片づけやすい-
ついつい読んでしまう収納本。女性の著者が多いのは家にいる時間の多い主婦だからなんだろうな。あぁ、主夫やりたい。家にいる時間が少ない夫が、多すぎる嫁の荷物をどうしたら整理できるかが知りたい。勝手に捨てる訳にもいかないしなぁ。。。
読了日:09月29日 著者:梶ヶ谷 陽子





■「言葉にできる」は武器になる。
言葉にできないことは、考えていないのと同じである。のキャッチコピーにドキッとして手に取った本。読む前から人は言葉で考え、言葉で発信し、言葉で理解し合う。言葉は思考の上澄みでしかない。と言うことは理解していたつもり。「内なる言葉と向き合う」と題された1章はフムフムと読めたけど、実践編の2章が数回読んだだけでは腑に落ちない。何かにつけて自分の行動への動機は弱いのかと凹んでしまう。
読了日:09月24日 著者:梅田 悟司





■冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
最初はエンジンかからなかったけど、ちょっと読むとページをめくる手が止まらない。ホラー要素もあり、鳥肌たてながら読み進めました。下巻もはやく読みたい!自分と同じ苗字のキャラがチョイ役で出てきたけど、悪いヤツじゃなくてよかった(^^)
読了日:09月23日 著者:辻村 深月




■待てあわてるなこれは孔明の罠だ
横山三国志のダイジェスト版だけでなく、ネタ本としても楽しめる。コマのチョイスも愛のあるコメントも秀逸です。で、読んでると本編も読み直したくなる。
読了日:09月13日 著者:原 寅彦





■手紙を書きたくなったら
手紙や切手の工夫のあれこれが読んでいて楽しい。切手博物館行くのと、封筒に紅茶のティーバック入れて送るのは絶対やる。
読了日:09月05日 著者:木下 綾乃
手紙を書きたくなったら
木下 綾乃
WAVE出版
2005-03




仕事で近くに行くことがあり
目白にある切手博物館には
さっそく行けました!
・切手の博物館
http://www.yushu.or.jp/museum/

P_20170926_130701


ローリングココナッツ#76

 ご存知ウクレレフリーマガジン
ローココ76号の表紙は
世界でヒットを記録している
13才のグレースちゃん
P_20170912_211458

インタビューはグレースちゃん、
ダニエルホー、KYASに
台湾の美人プレイヤーヴァネッサ。

ウクピク2017とハンクラ2017は
行った身ですが、
しっかり編集されたレポは
わかりやすくて
あの感動を思い起こさせます。

ためにもなる連載陣に
KYASさんアレンジの「♪君は天然色」譜面。

https://youtu.be/_QKZsn-SyHk

KYASさんはキーCでアレンジ。
ぼくはDにして譜面化してます!
聴き比べてもおもしろいですよ〜

・君は天然色(ソロウクレレ)-楽譜データ- (Sheet music)
http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=42638



本当に豪華なフリーマガジン。
ぼくは東京在住で
すぐ手に入るのですが、
地方だと手に取る機会が少なく
読んだことがないという声を聞きました。

実は有料ですが、
送ってもらうこともできるのは
あまり知られていないのではないでしょうか?

ローリングココナッツストア
ローココスで年間購読もできるんです。

・Rolling Coconut Store ローココス
http://rollingcoconuts.shop-pro.jp/


今回のローココは
特に充実の内容で、
大変ありがたいフリーマガジンだと
毎回思うのです。

2017年8月の読書

 Rinさんのレビューで読んだ
「ソラシド」がおもしろかった。

・ほんのしあわせ:読了メモ「ソラシド」吉田篤弘
https://rin-varien.blogspot.jp/2017/08/blog-post_16.html


学生時代から
なんだかんだほそぼそと
20年近く楽器を弾いてこれた幸せを
再認識させてくれた1冊です。

「ソラシド」より引用
何度でも言いたい。音楽は前へ進んでゆくものだ。たったいま発見したようにまたそう思う。それは時計の刻む音とは無関係にリズムを重ね、ひたすら前へ進んでゆく日々に溶け込むように存在している。

音楽の部分は人によって
いろいろと変わってもいいですよね。

先月より数は減ったけど、
密度の濃い読書月間でした。


2017年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:958ページ
ナイス数:24ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■ソラシド
音楽が好きで、ウクレレも弾くベーシストで、ジョージハリスンと同じ誕生日の僕のどストライクな1冊。「何度でも言いたい。音楽は前に進んでゆくものだ。」これからも奏でて行きたいと思わせてくれました。
読了日:08月30日 著者:吉田 篤弘
ソラシド
吉田 篤弘
新潮社
2015-01-30




■問題解決手法の知識 (日経文庫)
まず、「問題」とはなにかをしっかり定義してくれているのがよかった。問題解決の技法については飛ばしちゃったけど、理解が深まった。大切なことは「問題把握と問題解決を明確に分ける」こと
読了日:08月18日 著者:高橋 誠
問題解決手法の知識 (日経文庫)
高橋 誠
日本経済新聞社
1999-01-01




■頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術
ノート術3つのレベルに「板書」「構造化」「ワザ化」。方眼ノートの本に書かれた3つの機能は「覚える」「考える」「伝える」。この本では覚える・考えるまでしか書かれていないが、「学習効果がもっとも高いのは、教える側に回ったとき」というのは実感している。
読了日:08月15日 著者:齋藤 孝




■未来に先回りする思考法
今後テクノロジーの進化によって、「人間の機会化」と「機会の人間化」が同時に進んでいき、人間という存在そのものもテクノロジーによって変化していく。999の世界が現実化してきていることを再認識させてくれた本。手塚マンガやドラえもんなど、未来に思いを馳せることはあっても、ここまで考えたことはなかった。面白かった。
読了日:08月05日 著者:佐藤 航陽
未来に先回りする思考法
佐藤 航陽
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2015-08-27




▼読書メーター
https://bookmeter.com/

2017年7月の読書

 梅雨らしくない梅雨は
読書がはかどりました。

やりたいことをやりたいときにできないと、
どんどん情熱が冷めていってしまう。

自分はどうありたいのか?を
常に問い続ける、
人生は問ストーリーだ!

そして人生の方程式は
『結果=考え方×熱意×能力』
かけ算であることと、
考え方のみマイナスの
要素があることがポイント。

この6,7月は凹みがちだったけど
考え方がマイナスになるのだけはマズイ!

いい本をたくさん読めた7月となりました。


2017年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2038ページ
ナイス数:121ナイス


■FOOD DICTIONARY 紅茶
紅茶情報が淹れ方、産地、お店、ブランド、歴史から器まで見やすくまとめられている。知っているブランドやいったことがあるお店が増えてきて、自分も段々と紅茶に詳しくなってきたことを実感する。
読了日:07月30日 著者:



■たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術
ノート術の本はついつい手に取ってしまうが、自分がどうなりたいのかを明確にしないで読んでしまう(^_^;)How toの内容はよくあるネタだけど、実際使っているノートの写真がたくさん掲載されているのは好印象。人のノートを見るだけでも楽しいです。
読了日:07月26日 著者:コクヨ株式会社



■魔法のコンパス 道なき道の歩き方
問いを持ち考え、行動。結果をふまえまた進む。PDCAを密度濃く高速で回しているのがスゴイ。SNSの使い方を始めとした発想の斬新さが面白く、あっという間に読了。
読了日:07月21日 著者:西野 亮廣



■「意識の量」を増やせ! (光文社新書 522)
読了後に読書メーター登録して再読本であることを認識。ひっかかるポイントが前回と同じだったのは成長していない証拠か?(^^;)
読了日:07月18日 著者:齋藤孝



■自分のアタマで考えよう
思考は知識にだまされる。ネットで何でも情報が手に入るいま、情報よりフィルターが大事。読んでまとめる、調べてグラフ化するのが思考ではない。
読了日:07月16日 著者:ちきりん



■ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
謎解きのくだりはいままでの作品より面白味にかけたが、相変わらず栞子さんはかわいいし、見事な大団円でした。あとがきにシェークスピアの蔵書で有名な我が母校の名が出てきてちょっと誇らしい気持ちになりました!
読了日:07月13日 著者:三上 延



■生き方―人間として一番大切なこと
『そうであることより、そうであろうとする日々がが私たちの心を磨きます。』道徳的な言われてしまえば当たり前のことが多いけど、事をなそうと思ったらありたい自分を強く、身が焦げるほどの熱意を持って願望することが大切。人生の方程式は『結果=考え方×熱意×能力』かけ算であることと、考え方のみマイナスの要素があることがポイント。強くありたいと思うことの第一歩としては好きなことをすぐやるのがいいと思う。やりたいことをやりたいときにできないと、どんどん情熱が冷めていってしまう。
読了日:07月07日 著者:稲盛和夫
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛和夫
サンマーク出版
2014-07-01



■紅茶の絵本
紅茶の基礎がやさしく学べる絵本。淹れ方はもちろん、茶葉の産地・形状や特徴まで幅広く学べます。また、ステンレスボトルを使ったアイスティーの作り方が載っている数少ない本。
読了日:07月05日 著者:大西 進
紅茶の絵本
大西 進
ミルブックス
2016-11-23



■生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの
今の仕事にもすぐ活かせそうなことがたくさん。それらはやさしい言葉で書かれており、理解もしやすかった。先月読んだ、同じマッキンゼー出身のクルミドコーヒー店主による著書にも、表現は違えど共通点があったのもおもしろかった。
読了日:07月04日 著者:伊賀 泰代


2017年6月の読書

 もやもやしていた6月。
やる気が起きないから
現実逃避したくて
気になる本を片っ端から読みました。



2017年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1438ページ
ナイス数:40ナイス


■家族という病2 (幻冬舎新書)
1は未読。自身の凝り固まった体験談が多く、納得できないことが多かった。家族の全てがよいのではない、というメッセージは伝わったが、この作者は愚痴っぽくて好きではない。インパクトのあるタイトルだったけど消化不良。
読了日:06月30日 著者:下重 暁子
https://bookmeter.com/books/10778823
家族という病2 (幻冬舎新書)
下重 暁子
幻冬舎
2016-04-04



■ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~
何事も効率化や金銭的な価値ばかりに重きを置く現代への対策をやさしく説いてくれる、西国分寺の人気カフェ、クルミドコーヒー店主の一冊。理想的なことかもしれないけど、理論的につきつめて考えられており、衝撃を受けた。とりあえずまたお店にうかがおう!
読了日:06月22日 著者:影山知明
https://bookmeter.com/books/9649785



■図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
方眼ノートを使っているが、有効活用はできていないので手に取った本。ノートの3つの機能「覚える・考える・伝える」のうちの覚えるノートとしてしか使っていないことを認識できた。マッキンゼーの人なんかはこんなノートを本当にササッと書いているのだろうかは疑問だ。
読了日:06月19日 著者:高橋 政史
https://bookmeter.com/books/8649318



■ウクレレ・マガジン Vol.17 SUMMER 2017 (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents)
最近ちょっと飽きてきたとおもっていたけど、全国ウクレレ人口調査やウクレレ弦のことなど、今までにない企画がよかった。名渡山遼くんはいつもマニアックな切り口の企画で楽しませてくれます。
読了日:06月17日 著者:
https://bookmeter.com/books/11962865



■学び続ける力 (講談社現代新書)
ちょっと凹んでいて、意識を変えたくて手に取った1冊。そうしたら【読書は「現実逃避」】と書かれていて納得。また、【私たちが知りたい、学びたいと思っている森羅万象は、結局のところ、「人間とは何か」という究極の疑問に結びつく気もします。】というのにも頷ける。読みやすい1冊。
読了日:06月17日 著者:池上 彰
https://bookmeter.com/books/5739300



■ツナグ
3冊目の辻村本。スロウハイツの神様の後でサラッと読めた分、先も少し読めちゃった(^_^;)でも読みやすいし面白かった!
読了日:06月15日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/668655
ツナグ (新潮文庫)
辻村 深月
新潮社
2012-08-27



■ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方
ナリワイは生業。生活でもあり、仕事でもある。労働かと言われれば、やっていて楽しいということも大事な条件なので、単なる労働ではない。「ナリワイ」はあくまで、人生を直接充実させるような仕事を指す。

趣味のウクレレで少しだがお金をいただけるようになっている。これがナリワイなのか?
読了日:06月08日 著者:伊藤 洋志
https://bookmeter.com/books/5154176




創刊10週年ウクレレマガジンvol.17

 近年はちょっとあきてきたなぁ〜と思っていて
惰性で買っていた感がありましたが、
創刊10年の今号は面白かった!

ウクレレマガジン17

毎回楽しみにしている
バイヤーズ・ガイドの担当は名渡山遼くん。
自身のウクレレも作っちゃう
制作家としての顔も持つ方の
コメントはとても興味深いです。

また、名渡山遼のウクレレ・ラボもおもしろい。
指などを動きやすくするような
ウォーミングアップはよく知られていますが、
ウクレレ本体も短時間弾き込むと
一時的に鳴るようになるのでは?
という仮説を元に実験しています。

この発想はしたことなかったですね。
プレイヤー・制作家としてだけでなく
機材にも精通しているし、
こんなことまで考えるなんて
かなりのウクレレバカなんだなと思いました(^^)
※褒めてます

紙の本を買わなくても
ネットでかなりのことが入手できる現在。
今回のウクマガの記事も
一部音も聞ける状態でアップされてます。

・【1分動画】Seilen / SLS-840〜名渡山遼のウクレレ・バイヤーズ・ガイド2017
https://www.digimart.net/magazine/article/2017061502568.html


手軽に音も聞けるのはありがたいですね。

また、ウクレレがあたるかもしれない
全国ウクレレ人口調査も楽しい企画です。
・全国ウクレレ人口調査
http://www.rittor-music.co.jp/s/ukulele_chousa/



買ったあとは読まなくなってしまいがちなので、
新しいウクマガが出ると昔のものも読み返します。
そうするとまたおもしろいんですよね〜





・ウクレレマガジン|リットーミュージック
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/um/

ローリングココナッツ#75

ローココ#75

 パーマ大佐と名渡山遼くん
同い年!?の2人が表紙の
ウクレレフリーペーパー75号。

『♪森のくまさん』で脚光をあびたパーマ大佐。
PVは豪華出演陣なんですね。
https://youtu.be/tbmhHiLDlps

毎回ためになるキヨシさんの連載など
レギュラー陣だけでなく
インタビュー、イベントレポート、
楽器紹介などなども充実の内容です。

また、譜面集「ウクレレジャカソロ3」や
キヨシさんによる教則本「ジャカソロメソッド」が
発売に向けて準備中とのこと。
ジャカソロ人気高まっててテンションあがります!

ローココは全国の楽器店で!!


・Rolling Coconut TV
http://rollingcoconuts.com/

2017年5月の読書

 職場の大先輩に辻村深月を勧められた5月。
有名作家だから知ってはいたけど
はじめて読んでみたら大はまり。

小説を読み始めると
他のことに手がつかなくなるから
困りものです(^^;)



2017年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2034ページ
ナイス数:23ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly
■将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと (だいわ文庫)
ミリオネアマインド(自分がやることは自然と富を生むというマインドで動けること)が必要。で、ミリオネアマインドをつくるには、たとえ何かで失敗したとしても「自分にはこれがある」というものを持つこと。それは今の時代、仕事ひとつでは足りないのだと思う。また、リスクを取らないのがいちばん大きなリスク。お金がかかるから、人とは会わない、食事にも行かないというのでは、何も出ていかないかわりに、入ってくることもない。
読了日:05月27日 著者:本田 健
https://bookmeter.com/books/8082562




■スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
面白くて一気に読了。思わぬ形でのフィニッシュにあたたかい気持ちになる。伏線回収も心地よく、辻村作品のとりこになります。村上龍、13才のハローワークより『作家の条件とはただ1つ、社会に対し、あるいは特定の誰かに対し、伝える必要と価値のある情報を持っているかどうかだ。』
読了日:05月17日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/570029




■スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
登場人物を一人一人丁寧に紹介しながら、少しずつ話が進み、気が付いたら上巻最後。で、ちょっと不穏な空気。下巻での伏線回収楽しみにしています!
読了日:05月16日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/557888




■頭のよい子が育つ家
「頭のよい子が育つ家」とは家族のコミュニケーションが上手にとれる家。リビング学習がひろがるきっかけになった本なのかな?欧米は個室の集合体。日本家屋は、ふすまや障子などなんとなくわかる微妙な距離感があった。視線の風通しのよさが大切。
読了日:05月12日 著者:四十万 靖,渡辺 朗子
https://bookmeter.com/books/122939




■本を読む人だけが手にするもの
インプット(読書※乱読をすすめているが、自分が興味をもったものを片っ端から)し続け、それを少しずつアウトプットすることで、自分の意見にまでつなげることができる。人生における偶然の素晴らしい出会いを効率的に設定することなどできはしない。本との出会いも同じなので数をこなそう。
読了日:05月10日 著者:藤原 和博
https://bookmeter.com/books/9816024




■凍りのくじら (講談社文庫)
はじめての辻村作品。読んでて「S少しF不自然」に感じていた部分がラストで納得に変わる。面白かった。解説の「私たち人間は、ごはんと物語を食べて成長する。」というのもうなずける。いいものを食べていきたい。他の作品と連作のようになっているとのことなので、他の辻村作品も読みたいが、ドラえもんも。。。
読了日:05月09日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/577557
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月
講談社
2008-11-14


2017年4月の読書

 新年度の忙しさもあって
3冊しか読めなかったけど
話題作の「蜜蜂と遠雷」を含む全3冊。

どれもおもしろい本でオススメです。
GWの選書に役立ててみてくださいm(_ _)m


2017年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:828ページ
ナイス数:78ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■蜜蜂と遠雷
ピアノの演奏シーンの描写が特にすばらしく、めちゃくちゃ面白かった。作者は音楽を言葉で表現するとは、「なんて無謀なことを」と思ったが、「なんと音楽と言葉は似ていることか」に変わったとのこと。(17.1.24読売新聞より)言葉は楽譜のようなものだ。自分で音を言葉にするのは難しいが、恩田さんの文章からは、確かに音楽が臨場感豊かに聞こえました。ウクレレ弾きとして琴線に触れる言葉がたくさんあり、めずらしく小説にふせんがたくさん付きました。
読了日:04月17日 著者:恩田 陸

ブログではもっと詳細書いてます。
・蜜蜂と遠雷
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52176002.html


蜜蜂と遠雷
恩田 陸
幻冬舎
2016-09-23



■紅茶の時間 The Teatime Book
イラストのかわいさとは裏腹に、内容はかなりの本格派。産地別の茶葉の特徴やおいしい淹れ方から、ミルクティーにあうミルクの項では牛乳・低温殺菌牛乳、加工乳についてなどていねいに解説されています。紅茶に対する熱い想いも伝わりますが、巻末の【「おいしい紅茶を飲むには、どうしたらいいんですか?」「まず、家に帰ります」】のコピーや、磯渕猛さんとの対談での「日本で紅茶を広めるためには、味や品質を追求するのも大事だけれども、生活に取り込んでいくことが大切」との考えに共感します。
読了日:04月14日 著者:山田 詩子
紅茶の時間 The Teatime Book
山田 詩子
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-02-27



■読書について 他二篇 (ワイド版岩波文庫)
3編収録のうち「読書について」目当てで読み始めたけど、「思索」が一番グサッときた。『単なる経験と思索の関係は食べることと消化し同化することの関係に等しい。熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは真に読者のものとなる。食物は食べることによってではなく、消化によってのみ我々を養う。』トゲのある文章だが、訳者によるあとがきの『わかることと賛成することは別である』の一文で腑に落ちた。
読了日:04月03日 著者:ショウペンハウエル




▼読書メーター
https://bookmeter.com/
プロフィール
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
訪問者数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文