かどさんとウクレレ

ウクレレジャカソリストかどくらたかひろ38才会社員のブログ。働きながらマイペースで演奏活動を行っています。4 Strings For Life. 生活のすぐそばに音楽を。ウクレレを弾いて毎日をおだやかに。。。

Book

2017/7/30[日]ウクレレピクニックにて16時50分くらいから20分ほど、キワヤブースにてミニベース弾きます。ぜひ聞きに来てください!

2017年6月の読書

 もやもやしていた6月。
やる気が起きないから
現実逃避したくて
気になる本を片っ端から読みました。



2017年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1438ページ
ナイス数:40ナイス


■家族という病2 (幻冬舎新書)
1は未読。自身の凝り固まった体験談が多く、納得できないことが多かった。家族の全てがよいのではない、というメッセージは伝わったが、この作者は愚痴っぽくて好きではない。インパクトのあるタイトルだったけど消化不良。
読了日:06月30日 著者:下重 暁子
https://bookmeter.com/books/10778823
家族という病2 (幻冬舎新書)
下重 暁子
幻冬舎
2016-04-04



■ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~
何事も効率化や金銭的な価値ばかりに重きを置く現代への対策をやさしく説いてくれる、西国分寺の人気カフェ、クルミドコーヒー店主の一冊。理想的なことかもしれないけど、理論的につきつめて考えられており、衝撃を受けた。とりあえずまたお店にうかがおう!
読了日:06月22日 著者:影山知明
https://bookmeter.com/books/9649785



■図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
方眼ノートを使っているが、有効活用はできていないので手に取った本。ノートの3つの機能「覚える・考える・伝える」のうちの覚えるノートとしてしか使っていないことを認識できた。マッキンゼーの人なんかはこんなノートを本当にササッと書いているのだろうかは疑問だ。
読了日:06月19日 著者:高橋 政史
https://bookmeter.com/books/8649318



■ウクレレ・マガジン Vol.17 SUMMER 2017 (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents)
最近ちょっと飽きてきたとおもっていたけど、全国ウクレレ人口調査やウクレレ弦のことなど、今までにない企画がよかった。名渡山遼くんはいつもマニアックな切り口の企画で楽しませてくれます。
読了日:06月17日 著者:
https://bookmeter.com/books/11962865



■学び続ける力 (講談社現代新書)
ちょっと凹んでいて、意識を変えたくて手に取った1冊。そうしたら【読書は「現実逃避」】と書かれていて納得。また、【私たちが知りたい、学びたいと思っている森羅万象は、結局のところ、「人間とは何か」という究極の疑問に結びつく気もします。】というのにも頷ける。読みやすい1冊。
読了日:06月17日 著者:池上 彰
https://bookmeter.com/books/5739300



■ツナグ
3冊目の辻村本。スロウハイツの神様の後でサラッと読めた分、先も少し読めちゃった(^_^;)でも読みやすいし面白かった!
読了日:06月15日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/668655
ツナグ (新潮文庫)
辻村 深月
新潮社
2012-08-27



■ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方
ナリワイは生業。生活でもあり、仕事でもある。労働かと言われれば、やっていて楽しいということも大事な条件なので、単なる労働ではない。「ナリワイ」はあくまで、人生を直接充実させるような仕事を指す。

趣味のウクレレで少しだがお金をいただけるようになっている。これがナリワイなのか?
読了日:06月08日 著者:伊藤 洋志
https://bookmeter.com/books/5154176




創刊10週年ウクレレマガジンvol.17

 近年はちょっとあきてきたなぁ〜と思っていて
惰性で買っていた感がありましたが、
創刊10年の今号は面白かった!

ウクレレマガジン17

毎回楽しみにしている
バイヤーズ・ガイドの担当は名渡山遼くん。
自身のウクレレも作っちゃう
制作家としての顔も持つ方の
コメントはとても興味深いです。

また、名渡山遼のウクレレ・ラボもおもしろい。
指などを動きやすくするような
ウォーミングアップはよく知られていますが、
ウクレレ本体も短時間弾き込むと
一時的に鳴るようになるのでは?
という仮説を元に実験しています。

この発想はしたことなかったですね。
プレイヤー・制作家としてだけでなく
機材にも精通しているし、
こんなことまで考えるなんて
かなりのウクレレバカなんだなと思いました(^^)
※褒めてます

紙の本を買わなくても
ネットでかなりのことが入手できる現在。
今回のウクマガの記事も
一部音も聞ける状態でアップされてます。

・【1分動画】Seilen / SLS-840〜名渡山遼のウクレレ・バイヤーズ・ガイド2017
https://www.digimart.net/magazine/article/2017061502568.html


手軽に音も聞けるのはありがたいですね。

また、ウクレレがあたるかもしれない
全国ウクレレ人口調査も楽しい企画です。
・全国ウクレレ人口調査
http://www.rittor-music.co.jp/s/ukulele_chousa/



買ったあとは読まなくなってしまいがちなので、
新しいウクマガが出ると昔のものも読み返します。
そうするとまたおもしろいんですよね〜





・ウクレレマガジン|リットーミュージック
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/um/

ローリングココナッツ#75

ローココ#75

 パーマ大佐と名渡山遼くん
同い年!?の2人が表紙の
ウクレレフリーペーパー75号。

『♪森のくまさん』で脚光をあびたパーマ大佐。
PVは豪華出演陣なんですね。
https://youtu.be/tbmhHiLDlps

毎回ためになるキヨシさんの連載など
レギュラー陣だけでなく
インタビュー、イベントレポート、
楽器紹介などなども充実の内容です。

また、譜面集「ウクレレジャカソロ3」や
キヨシさんによる教則本「ジャカソロメソッド」が
発売に向けて準備中とのこと。
ジャカソロ人気高まっててテンションあがります!

ローココは全国の楽器店で!!


・Rolling Coconut TV
http://rollingcoconuts.com/

2017年5月の読書

 職場の大先輩に辻村深月を勧められた5月。
有名作家だから知ってはいたけど
はじめて読んでみたら大はまり。

小説を読み始めると
他のことに手がつかなくなるから
困りものです(^^;)



2017年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2034ページ
ナイス数:23ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly
■将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと (だいわ文庫)
ミリオネアマインド(自分がやることは自然と富を生むというマインドで動けること)が必要。で、ミリオネアマインドをつくるには、たとえ何かで失敗したとしても「自分にはこれがある」というものを持つこと。それは今の時代、仕事ひとつでは足りないのだと思う。また、リスクを取らないのがいちばん大きなリスク。お金がかかるから、人とは会わない、食事にも行かないというのでは、何も出ていかないかわりに、入ってくることもない。
読了日:05月27日 著者:本田 健
https://bookmeter.com/books/8082562




■スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
面白くて一気に読了。思わぬ形でのフィニッシュにあたたかい気持ちになる。伏線回収も心地よく、辻村作品のとりこになります。村上龍、13才のハローワークより『作家の条件とはただ1つ、社会に対し、あるいは特定の誰かに対し、伝える必要と価値のある情報を持っているかどうかだ。』
読了日:05月17日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/570029




■スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
登場人物を一人一人丁寧に紹介しながら、少しずつ話が進み、気が付いたら上巻最後。で、ちょっと不穏な空気。下巻での伏線回収楽しみにしています!
読了日:05月16日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/557888




■頭のよい子が育つ家
「頭のよい子が育つ家」とは家族のコミュニケーションが上手にとれる家。リビング学習がひろがるきっかけになった本なのかな?欧米は個室の集合体。日本家屋は、ふすまや障子などなんとなくわかる微妙な距離感があった。視線の風通しのよさが大切。
読了日:05月12日 著者:四十万 靖,渡辺 朗子
https://bookmeter.com/books/122939




■本を読む人だけが手にするもの
インプット(読書※乱読をすすめているが、自分が興味をもったものを片っ端から)し続け、それを少しずつアウトプットすることで、自分の意見にまでつなげることができる。人生における偶然の素晴らしい出会いを効率的に設定することなどできはしない。本との出会いも同じなので数をこなそう。
読了日:05月10日 著者:藤原 和博
https://bookmeter.com/books/9816024




■凍りのくじら (講談社文庫)
はじめての辻村作品。読んでて「S少しF不自然」に感じていた部分がラストで納得に変わる。面白かった。解説の「私たち人間は、ごはんと物語を食べて成長する。」というのもうなずける。いいものを食べていきたい。他の作品と連作のようになっているとのことなので、他の辻村作品も読みたいが、ドラえもんも。。。
読了日:05月09日 著者:辻村 深月
https://bookmeter.com/books/577557
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月
講談社
2008-11-14


2017年4月の読書

 新年度の忙しさもあって
3冊しか読めなかったけど
話題作の「蜜蜂と遠雷」を含む全3冊。

どれもおもしろい本でオススメです。
GWの選書に役立ててみてくださいm(_ _)m


2017年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:828ページ
ナイス数:78ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■蜜蜂と遠雷
ピアノの演奏シーンの描写が特にすばらしく、めちゃくちゃ面白かった。作者は音楽を言葉で表現するとは、「なんて無謀なことを」と思ったが、「なんと音楽と言葉は似ていることか」に変わったとのこと。(17.1.24読売新聞より)言葉は楽譜のようなものだ。自分で音を言葉にするのは難しいが、恩田さんの文章からは、確かに音楽が臨場感豊かに聞こえました。ウクレレ弾きとして琴線に触れる言葉がたくさんあり、めずらしく小説にふせんがたくさん付きました。
読了日:04月17日 著者:恩田 陸

ブログではもっと詳細書いてます。
・蜜蜂と遠雷
http://kadokuratakahiro.blog.jp/archives/52176002.html


蜜蜂と遠雷
恩田 陸
幻冬舎
2016-09-23



■紅茶の時間 The Teatime Book
イラストのかわいさとは裏腹に、内容はかなりの本格派。産地別の茶葉の特徴やおいしい淹れ方から、ミルクティーにあうミルクの項では牛乳・低温殺菌牛乳、加工乳についてなどていねいに解説されています。紅茶に対する熱い想いも伝わりますが、巻末の【「おいしい紅茶を飲むには、どうしたらいいんですか?」「まず、家に帰ります」】のコピーや、磯渕猛さんとの対談での「日本で紅茶を広めるためには、味や品質を追求するのも大事だけれども、生活に取り込んでいくことが大切」との考えに共感します。
読了日:04月14日 著者:山田 詩子
紅茶の時間 The Teatime Book
山田 詩子
KADOKAWA/メディアファクトリー
2015-02-27



■読書について 他二篇 (ワイド版岩波文庫)
3編収録のうち「読書について」目当てで読み始めたけど、「思索」が一番グサッときた。『単なる経験と思索の関係は食べることと消化し同化することの関係に等しい。熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは真に読者のものとなる。食物は食べることによってではなく、消化によってのみ我々を養う。』トゲのある文章だが、訳者によるあとがきの『わかることと賛成することは別である』の一文で腑に落ちた。
読了日:04月03日 著者:ショウペンハウエル




▼読書メーター
https://bookmeter.com/

蜜蜂と遠雷、

 ピアノコンクールを舞台に、
人間の才能と運命、
そして音楽を描き切った青春群像小説。

音楽をやってる人にはぜひ読んでもらいたい1冊です!

蜜蜂と遠雷
新聞の切り抜きと合わせて読むとまた面白い

500ページ超えで2段組み。
冒頭のクラシック曲目の一覧に及び腰になるも、
読み始めたらぐんぐん読み進んでいました。

また、普段ウクレレを弾いている
ぼくの琴線に触れる言葉がたくさんあって、
小説なのにふせんをがたくさん付きました。

生活者の音楽は、音楽だけを生業とする者より劣るのだろうか

通常、難曲を弾くコンテスタは「これから難しいのやります」と身構える。プロでさえそうだ。それはますます曲を難しくするし、聴いている側にも「難しい曲」になってしまうのである。

弟子を取る、育てると決めたからには必ず結果を出さなければならない。
師匠を超えられない弟子というものの切なさ、みじめさを彼はさんざん目にしてきた。

芸術に点数がつけられるか?誰だって「優劣などつけられない」と答えるだろう。
しかし、心では優劣がつけられたところを見たいのだ。
何より、人はそこに至る過程を、人々のドラマをみたいのだ。

音楽は行為だ、習慣だ。
耳を澄ませばそこにいつも音楽が満ちている。

音楽を奏でているのは指ではなく心なのだ。


ピアノコンクールを舞台とした成長物語
と書くとありきたりな感じもしますが、
ピアノの演奏シーンの描写が特にすばらしく、
めちゃくちゃ面白いです。

作者は音楽を言葉で表現するとは、
「なんて無謀なことを」と思ったが、
「なんと音楽と言葉は似ていることか」
に変わったとのこと。(17.1.24読売新聞より)

言葉は楽譜のようなものだ。
自分で音を言葉にするのは難しいが、
恩田さんの文章からは
確かに音楽が臨場感豊かに聞こえました。

17.4.11に本屋大賞も受賞し
直木賞とのWS受賞している話題作でもあります。
これはオススメ!!

蜜蜂と遠雷
恩田 陸
幻冬舎
2016-09-23




作中
マグカップにティーバックを入れ、お湯を注いだ。
という描写がありましたが、
紅茶好きのぼくは
『お湯を注いだマグカップに、
ティーバックをそっとしずめて
フタをしてしっかり蒸らす』ようにしていますw

2017年3月の読書

 誕生日プレゼントにもらった
「誰が音楽をタダにした?」を含む
4冊を読みましたが、
『伝わるデザインの基本』という本を
非デザイナーの方に激しくオススメします。

素人でもちょっとしたお知らせを
作る機会がよくある昨今。
ワードやパワーポイントを使う際の
ポイントが詳しく書かれています。

HPにはその魅力が満載なので、
興味ある方はまず、下記リンクをどうぞ!
・伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン
http://tsutawarudesign.web.fc2.com/



2017年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1008ページ
ナイス数:18ナイス
https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール
表紙にある通り、センスではなく、基本ルールを知ることで伝わるデザインが身につく本。企画書、プレゼン資料、イベントのチラシなんかを作るのにめっちゃ役立ちます。旧版も読んだけど、何度も読んで身につけたい。当然のことながら、この本自体が伝わるデザインで書かれているので、とてもわかりやすい。また、サンプルデザインの内容も凝っていて、ついつい細部まで読み込んでしまう面白さもある。どのトピックスも難しいことではないのに、素人には気がまわらないこと。わかりやすいビフォーアフターの例もたくさんで、非デザイナー必読の書です
読了日:03月31日 著者:高橋 佑磨,片山 なつ





■「読ませる」ための文章センスが身につく本
モヤモヤ文章とイキイキ文章の対比がわかりやすいが、すぐ実践しやすいことが少なく感じた。『本やインターネットでは情報は得られるけど、実感は得られません』とのことなので、漢字をひらく、熟語をほどくということから、文章をイケメン化していきたい。
読了日:03月27日 著者:奥野 宣之





■誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち
mp3開発者、発売前のCDをリークする海賊に敏腕音楽プロデューサーを軸にスティーブ・ジョブズなんかも登場して、音楽がFREEになっていく過程が丁寧に書かれた1冊。ラップ・ミュージックに疎く、知ってるミュージシャンは少なくても十二分に楽しめるノンフィクション。当時何気なく使っていたwinMXなどの裏側を知って衝撃を受けた。CDが売れなくなったと言われるが、ライブのお土産としての価値はまだまだあると思う。また低価格で作れるようになったCDは、ローカルミュージシャンには必須のアイテムだ。
読了日:03月14日 著者:スティーヴン・ウィット





■「無印良品」ですっきり片づけるデスク整理法
デスクワークが少ないから、今まで気にしていなかったことだが、考え方はほかの片づけと一緒。手帳やノートの使いこなし方まで紹介されていて、身直に入手可能な無印商品が使われているので、すぐ実践できるのがいい!
読了日:03月05日 著者:


誰が音楽をタダにした? HOW MUSIC GOT FREE

 膨大な取材に基づく、
衝撃のノンフィクションでした。

HOW MUSIC GOT FREE
ミッフィーはしおりです。

内容(「BOOK」データベースより)
田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、mp3を発明したオタク技術者、業界を牛耳る大手レコード会社のCEO。CDが売れない時代を作った張本人たちの強欲と悪知恵、才能と友情の物語がいま明らかになる。誰も語ろうとしなかった群像ノンフィクション。

その当時WinMXを使って
訳もわからずmp3ファイルをDLしており、
この1冊でその裏側を垣間見ることができます。

iPodでアップル社が勢いを持ったきっかけ。
あれだけ高価なiPodにお金をかけるのに、
多くの人がファイルシェアを行い、
音楽業界にお金を落とさなかったという
事実の影の群像劇。

CDが売れなくなったと言われるが、
ライブのお土産としての価値はまだまだあり、
低価格で作れるようになったCDは、
ローカルミュージシャンには
これからも必須のアイテムだと思う。

実名で登場する
アメリカのラップ・ミュージシャンは
知らない人ばかりだったけど、
とてもおもしろかった!
音楽好き、ネット好きにオススメの1冊です。


門倉夫婦はお互いの誕生日に
本をプレゼントすることとなっており、
その第一弾としてもらいました。

映画化も決まっているようです。
横文字の名前は
一回読んだだけでは頭に入らないので、
劇場でもう一度見れるのも
楽しみにしています。



ちなみに、
今のぼくの音楽の聞き方は
もっぱらCDとYouTubeとなりました。

ローリングココナッツ#74

ローココ#74

 表紙はダニエル・ホーとB'zの松本孝弘。
2人で作ったCDが発売したばかりで、
ウクレレマガジンに続いての登場です。

久しぶりにインタビュー読んで
聞きたくなるCDでしたので、
ポチッとしちゃいました!

Electric Island, Acoustic Sea [CD ]
Tak Matsumoto & Daniel Ho
バーミリオンレコード
2017-02-08



ウクレレスタジオ七里ヶ浜近くにオープンした
楽器とコーヒーのお店Quiet Villageには
ぜひ行ってみたいし、
キヨシさんのどこでもできる指連の紹介など
レギュラー連載も充実の内容です。

ローココは全国の楽器店で!!



・Rolling Coconut TV
http://rollingcoconuts.com/
・Quiet Village
http://quietvillage.jp/

2017年2月の読書

 ブルーナさん、羽生善治さんと無印良品。
シンプルを追い求め続けていく姿勢に共感を覚え、
人生の指針のようなものが見え始めてきました。



2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1099ページ
ナイス数:18ナイス

https://elk.bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■楽しくしまってスッキリ暮らす 「無印良品」で覚える収納のコツ
サクッと読了。目新しさはないものの、シンプルなデザインながら、機能的で使いやすい無印良品の収納のよさがよくわかる一冊。片づけなくても、見てるだけで楽しいのはなんでだろう?(^^;)
読了日:02月28日 著者:すはら ひろこ,ユーキャン学び出版部





■ルールを変える思考法 (角川EPUB選書)
「コンテンツとはわかりそうで、わからないものである。」「きちんと説明できないんだけど、正しいと自分が思うこと」たいていの人は「説明できるけど、説明が難しいもの」をつくっていく。効率を追い求めるだけでなく、有意義な無駄遣いの必要性。先を読むには偶然や運も必要で、それらも含めて個人の才能と考えるべきたが、とにかく怖いのは停滞。わかりにくい感性の捉え方、使い方を、具体例をあげて言葉に置き換えてあるのに頷けます。
読了日:02月16日 著者:川上量生

ルールを変える思考法 (角川EPUB選書)
川上 量生
KADOKAWA / 中経出版
2013-10-10




■適応力 (扶桑社文庫)
生きにくい世の中を進んでいくヒントが、平易なことばでたくさん書かれた良書。他の羽生本と同様の内容もあるが、違う本で同じ考えを何度も読むことで理解も深まると思う。羽生さんはぼくのメンターの一人。『眠るためのお酒、ヤケ酒は体にも眠りにもよくない気がしています。もちろん実体験に基いて思ったことです。』実体験あるんだ(^_^;)
読了日:02月11日 著者:羽生 善治

適応力 (扶桑社文庫)
羽生 善治
扶桑社
2015-08-02




■文庫版 一生続ける技術
人は自分から変わろうと思わないかぎり、変わることはできません。それほど願望を明確にすることは、大切なのです。永遠に得られないものをテーマにしないかぎり、本当の意味では続いていきません。クリスマスの約束2016で、スターダストレビュー根本要が語ったさだまさしのことば「ミュージシャンは金、女、名誉のために音楽をはじめる。その3つを手にしてもやめられないのはもう少しうまくなりたいからだ」
読了日:02月07日 著者:青木仁志

文庫版 一生続ける技術
青木仁志
アチーブメント出版
2016-08-02




■ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力
ブルーナさんのイラストとことばをまとめた一冊。シンプルを追い求め日々書かれてきた多くの作品とことばにはいつも感動させられる。尊敬するアーティストのひとりです。新婚旅行で行ったユトレヒトのブルーナミュージアムにもまた行きたいなぁ
読了日:02月02日 著者:ディック・ブルーナ

ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力
ディック・ブルーナ
KADOKAWA
2015-10-23


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