かどさんとウクレレ

ウクレレジャカソリストかどくらたかひろ38才会社員のブログ。働きながらマイペースで演奏活動を行っています。4 Strings For Life. 生活のすぐそばに音楽を。ウクレレを弾いて毎日をおだやかに。。。

Book

3/3[土]ジャカソロワークショップ
■場所 cafe tuoli 神戸市東灘区岡本1-14-18 2F ■時間 14時〜16時
■料金 1,500円+order ■予約 cafe tuoli 078-451-5860

3/18[日]ジャカソロワークショップ
■場所 池袋ウクレレマニア ■時間 11時〜13時 ■料金 2,000円
■予約 ウクレレマニア 03-6915-2236
♪蛍の光を課題曲に、右手に注目が行きがちなジャカソロを弾く時の、左手の動きを中心に解説します。右手の話ももちろんしますよ!ぜひ!!

2018年1月の読書

 ガシガシ活動して行こうと決めた2018年。
ワークショップもたくさん開催したいから
必然的にそんな関連本がラインナップされました。

なかでも、キングコング西野さんの
「革命のファンファーレ」は、
先見性のある考えがたくさんでおもしろかった。
また圧倒的な行動量で実践されている様を
オンライン上でみれるので励みにもなります。

話すことへの苦手意識はなくなってきたから
今後は書くことの強化を図っていきたいです。


2018年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:663ページ
ナイス数:18ナイス

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■革命のファンファーレ 現代のお金と広告
圧倒的な行動量とよく練られた戦略。それを人を巻き込みながら実行していく著者のすごさがよくわかる一冊。『情報は行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる。』ブログ等で戦略的に無料公開している箇所もあります。感覚的に4割くらいは公開されてるのではないでしょうか?とはいえ、読んで後悔はありません。
読了日:01月29日 著者:西野 亮廣





■増補改訂版 レイアウト基本の「き」
基本の「き」なんて書かれてるけど、レイアウトを仕事でしている人が読むような本。情報量が多く飛ばし読みしたところも多いけど、わかりやすく書かれていて、勉強になった。
読了日:01月22日 著者:佐藤直樹(アジール)

増補改訂版 レイアウト基本の「き」
佐藤直樹(アジール)
グラフィック社
2017-04-10




■頭がよくなる「図解思考」の技術
2010年の本で目新しさは少ない。とはいえ、簡単そうに書かれてるけど、同時図訳なんてすぐにはできない。自分の伝えたいことにあてはめることから実行していきたい。
読了日:01月17日 著者:永田 豊志





■しあわせなサンドイッチの作りかた by GARTEN
素敵なサンドイッチ店の物語&目で見て楽しめる写真集。インスタ映えするレシピは家で作るのは手間だから、お店でたまに食べるくらいでいい。と思ったら、このお店閉店してしまったようです。。。
読了日:01月16日 著者:NEXTWEEKEND





■稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術
プレゼンだけに限らず、人前で話すことのある人にオススメしたい。とてもわかりやすくて、腹落ちさせられた1冊。【「言葉で言わなければ伝わらない」は事実ですが、「話せばわかる」というのはもう少し疑ってかかる必要があるでしょう。】目と目で通じ合うのはもう奇跡w
読了日:01月09日 著者:勝間 和代




2017年12月の読書

 10年以上前に先輩に教えてもらった
自分の小さな「箱」から脱出する方法。
人間関係に行き詰ったときは
これからも読み返していきたい1冊。

絵本「大きな木」も学びになったし
子どもとつくる工作本もおもしろい。

大好きな紅茶の本は買っちゃったし、
2018年もいろんな本を手に取りたいです。


2017年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:751ページ
ナイス数:28ナイス


■自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の基盤となる一冊だと思う。人間関係の問題について、とても分かりやすくて腑に落ちる。実例と平易な言葉でかかれているから、サッと読んでしまうけど、自分のできごとに当てはめてみて痛感することが多数。
読了日:12月17日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート
大和書房
2006-10-19




■紅茶 味わいの「こつ」: 理解が深まるQ&A89
今までにないタイプの紅茶本。おいしいいれ方や茶葉・産地などから、バイヤーならではのマニアックな内容まで、わかりやすくていねいな文章でスイスイ読ましてくれました。
読了日:12月15日 著者:川〓 武志,中野地 清香,水野 学




■改訂版 ダンボールで作るおもしろ自動販売機 (レディブティックシリーズno.4236)
小2の息子だけじゃ作れません。手伝うことを想定しており、親が作るとしっかり作りたくなりますが、子どもはそんな精度を求めていませんでした(^^;)写真は魅力的だけど、作り方の解説は結構アバウト。
読了日:12月09日 著者:




■おおきな木
村上春樹訳とあわせて読了。読み比べるのがおもしろい。こちらの方がやはり古さを感じさせる訳だと感じる。背表紙の筆者写真もインパクト抜群!
読了日:12月08日 著者:シェル・シルヴァスタイン
おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
篠崎書林
1976-01-01




■無印良品とはじめるミニマリスト生活
「余白を4割つくる」というのと「収納が増えるとモノが増える」というのは納得なんだけど、相反するような気もする。バランスが大切。同居人のものもあるから難しいこともあるけど、「服を制服化」というのは早速取り入れたい。
読了日:12月08日 著者:やまぐち せいこ




■おおきな木
息子と泣いた。何度も読んでるのに、子どもと読んで一緒に泣いた。泣くポイントが親子で違うのもおもしろい。あとがきにあるように、何度も読み返したい。大きな愛を見て泣いてしまうのはなんでなんだろう?
読了日:12月07日 著者:シェル・シルヴァスタイン,Shel Silverstein
おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
あすなろ書房
2010-09-02





▼読書メーター
https://bookmeter.com/

ウクレレマガジンvol.18

 ウクマガの冬号。

創刊10週年記念企画
全国ウクレレ人口調査の
結果発表がおもしろかった。

関東、関西、中部の大都市圏に多いのは
想像通りだけど、
福岡県(人口約500万人)より
石川県(人口約100万人)の方が多いのには
びっくりしました。

今年のウクレレコンテストも
石川県勢がすごかったし、
ウクレレパイナを中心とした
盛り上がりは特異なものがありますね。

また、ギターマガジンなど
他の楽器冊子も作っている
リットーミュージックさんならではの
ウクレレ考察は読んでいて
うなずけることが多かったです。

インタビュー、各種譜面や
ウクピクよりもページを割かれている
ウクパニレポートなど、
毎回おなじみのページも多数で
楽しませてもらいました!

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ムック本は1回読んだら
本棚の肥やしになりがちなので、
発売されたらバックナンバーも
手に取るようにしています。

今回は僕のファンだと公言してくれた
つるの剛士さんのインタビュー掲載のvol.6(^^)


・ウクレレ・マガジンVol.18 WINTER2018|リットーミュージック
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3117212002/


大きな愛を感じさせる絵本

 シェル・シルヴァスタインの「大きな木」。
世界的なロングセラーですね。

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百人一首に恋の歌は多数あれど
愛の歌は一つもなく、
日本人には愛を理解しにくい。
というのをどこかで読んで納得していました。

今もよくわからないのですが、
大きな愛を感じると
人は涙してしまうようです。

初めて読んだ訳じゃないのに、
親子で号泣です。


1976年のほんだきんいちろう訳と
2010年の村上春樹訳。

音楽で例えるなら
オリジナルがあって2人がカバーした
と言ったところでしょうか?


演劇部の友達がその昔
一人芝居で演じていたのも
素敵なカバーでした。





おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
あすなろ書房
2010-09-02

おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
篠崎書林
1976-01-01

2017年11月の読書

 9冊も読んだけど
半分が突如ハマった
サンドイッチのレシピ本(^_^;)

バターもマヨネーズも
ちょっとカラシをいれるだけで
味わいがグッと引き立ちますね!



ウクレレ、はんこ、紅茶に続く
新たな日常に加わりそうです。



2017年11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1512ページ
ナイス数:17ナイス


■サンドイッチの発想と組み立て
お店をやってる人だったり、料理学校の教科書になってるんじゃないかと思わせる1冊。世界の定番サンドイッチのレシピだけでなく、食文化背景やルーツまで書かれているのは学術的な面もあっておもしろい。
読了日:11月25日 著者:ナガタ ユイ
サンドイッチの発想と組み立て
ナガタ ユイ
誠文堂新光社
2012-12-21




■本当に旨いサンドウィッチの作り方100 (まいにちお弁当日和シリーズ)
ホテルニューオータニ監修のサンドウィッチ本。パンについて、重ね順、どこをトーストするか?、油脂、アクセント、切り方など、プロはココまで考えているのかと驚いたが、ひとつひとつは難しいことではないので、家でも簡単に真似できそうなのがいい
読了日:11月25日 著者:




■デパ地下みたいな ごちそうサンドイッチ (TJMOOK)
写真がとっても華やか。レシピは必要最低限。
読了日:11月25日 著者:北嶋 佳奈




■サンドイッチ教本
教本をうたっているだけに、基本的なことから材料の重ね順まで写真たっぷりでわかりやすく解説されてます。サンドイッチ本をいろいろ見たけど、一番参考になった。
読了日:11月25日 著者:坂田 阿希子




■音楽で一生食っていきたい人のための本 あなたの音楽収入を10倍にしよう!
リットーミュージックからこんな本が出版されているとは驚いた。目新しい発想があるわけではないが、音楽家にトレースして書かれているから読みやすい。老後にウクレレ教室でもできたらいいなぁ〜くらいの感覚で読ませてもらいました。
読了日:11月20日 著者:石田 ごうき




■パンケーキを焼く。: 読んで楽しむホームメイドレシピと50の話
クリームたっぷりのスイーツを想像してしまうが、基本のシンプルなレシピと多数のトッピングアイデア。こう言うのを求めてました!!パンケーキにまつわるコラムやエピソードなど、読み物としてもおもしろいし、素敵な写真もたくさん楽しかった(^^)
読了日:11月16日 著者:大川 雅子




■Tea Time vol.1
11/1紅茶の日創刊、丁寧につくられたムック本。フルカラーで広告もなく読みやすい。和紅茶、クリスマスと紅茶の記事からエッセーまで、紅茶片手にゆっくり楽しませてもらいました。
読了日:11月15日 著者:スチュワード麻子 Mornington Crescent チャツワース,葉田いづみ 甲斐みのり 岩崎一絵,三品輝起 大西泰宏(Uf-fu) 林望
Tea Time vol.1
スチュワード麻子 Mornington Crescent チャツワース
サンサンサン
2017-11-01




■ザ・サンドイッチ・レシピ 名門ホテル&バー・老舗レストラン・人気ベーカリーに習った決定版
名門ホテルや老舗など敷居の高いお店のレシピだけに、材料をそろえるのも大変そう(^^;)紅茶好きとしては、今はなき銀座ハロッズの記事がうれしい。
読了日:11月11日 著者:世界文化社




■人生の100のリスト
自伝的な一冊。自分のやりたいことを明確にすることで、行動の原動力になったとは言い切っていないが、将来について思いを巡らせたことが大事だと説く。娼婦と恋をすりとか、離婚するとか、ドラッグについての記述も多く、自分とは相容れないことも読む分には楽しいものです
読了日:11月10日 著者:ロバート・ハリス
人生の100のリスト (講談社+α文庫)
ロバート・ハリス
講談社
2008-05-20




▼読書メーター
https://bookmeter.com/

音楽で一生食っていきたい人のための本

 ウクレレマガジンでおなじみ、
リットーミュージック社から発刊された1冊。

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老後にウクレレ教室なんかできたらいいな〜
くらいの気持ちで読みました。

が、参考になりました。

ビジョンや目標の立て方から
CDなどの物販方法などは
特に役に立ちそうです。

自己啓発や起業本の内容を
音楽に特化させた内容。
目新しさはないものの、
具体例が音楽に特化しているので
音楽に携わっている人には
とても理解しやすく書かれていました。

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食っていこうとは思っていませんが、
音楽で少しお金をいただいています。
今の状態はこの図↑の
理想の位置に近いなぁと思っています(^^)

趣味の人と仕事の人を同士が
出会う場所を設計・構築するのが
「ビジネスマインド」とのこと。
なるほどなぁ〜


・音楽で一生食っていきたい人のための本|リットーミュージック
https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3116317421/



2017年10月の読書

 家に帰っても
すぐに寝てしまった10月。
読書量は減りました。

たけうちちひろさんの切り絵は
シンプル&ポップで大好きです!


2017年10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:866ページ
ナイス数:36ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly

■すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート (KEIO MCC Intelligence Series)
9人それぞれの得意分野についてコンパクトにまとられた一冊。さらっと読めるいい本だったけど、タイトルと見た目には騙された。ノートをつくる為の本でもないし、ノートのようにまとめられているようには思えない。
読了日:10月31日 著者:茂木 健一郎,箭内 道彦,細谷 功,内田 和成,築山 節,丹羽 宇一郎,藤巻 幸夫,小山 龍介,香山 リカ




■ぼくのつくりかた
切り絵本。はさみとカッターで仕上げることによって、メカニカルなデザインなのにあたたかみを感じる不思議。
読了日:10月27日 著者:たけうちちひろ
ぼくのつくりかた
たけうちちひろ
出版ワークス
2017-04-25




■冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
上下巻はやっぱり長く感じた。けど、伏線は全く読み切れなかったので、頑張って最後まで読み切った甲斐があった。そして、読後感はいい感じ。辻村作品は3作目でどれも面白いから、別作品もまた読みます!
読了日:10月18日 著者:辻村 深月




▼読書メーター
https://bookmeter.com/

2017年9月の読書

 「言葉にできる」は武器になる。は
いい本だったけど、
普段の自分の考えが
浅はかであることを痛感させられて
凹ませられた。

こういう時は
小説を読むに限る。
ということで、
辻村深月の
冷たい校舎の時は止まる(下)を
早く読もうと思います。


2017年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1342ページ
ナイス数:31ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■無印良品の整理収納 -家族みんなが使いやすくて片づけやすい-
ついつい読んでしまう収納本。女性の著者が多いのは家にいる時間の多い主婦だからなんだろうな。あぁ、主夫やりたい。家にいる時間が少ない夫が、多すぎる嫁の荷物をどうしたら整理できるかが知りたい。勝手に捨てる訳にもいかないしなぁ。。。
読了日:09月29日 著者:梶ヶ谷 陽子





■「言葉にできる」は武器になる。
言葉にできないことは、考えていないのと同じである。のキャッチコピーにドキッとして手に取った本。読む前から人は言葉で考え、言葉で発信し、言葉で理解し合う。言葉は思考の上澄みでしかない。と言うことは理解していたつもり。「内なる言葉と向き合う」と題された1章はフムフムと読めたけど、実践編の2章が数回読んだだけでは腑に落ちない。何かにつけて自分の行動への動機は弱いのかと凹んでしまう。
読了日:09月24日 著者:梅田 悟司





■冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
最初はエンジンかからなかったけど、ちょっと読むとページをめくる手が止まらない。ホラー要素もあり、鳥肌たてながら読み進めました。下巻もはやく読みたい!自分と同じ苗字のキャラがチョイ役で出てきたけど、悪いヤツじゃなくてよかった(^^)
読了日:09月23日 著者:辻村 深月




■待てあわてるなこれは孔明の罠だ
横山三国志のダイジェスト版だけでなく、ネタ本としても楽しめる。コマのチョイスも愛のあるコメントも秀逸です。で、読んでると本編も読み直したくなる。
読了日:09月13日 著者:原 寅彦





■手紙を書きたくなったら
手紙や切手の工夫のあれこれが読んでいて楽しい。切手博物館行くのと、封筒に紅茶のティーバック入れて送るのは絶対やる。
読了日:09月05日 著者:木下 綾乃
手紙を書きたくなったら
木下 綾乃
WAVE出版
2005-03




仕事で近くに行くことがあり
目白にある切手博物館には
さっそく行けました!
・切手の博物館
http://www.yushu.or.jp/museum/

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ローリングココナッツ#76

 ご存知ウクレレフリーマガジン
ローココ76号の表紙は
世界でヒットを記録している
13才のグレースちゃん
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インタビューはグレースちゃん、
ダニエルホー、KYASに
台湾の美人プレイヤーヴァネッサ。

ウクピク2017とハンクラ2017は
行った身ですが、
しっかり編集されたレポは
わかりやすくて
あの感動を思い起こさせます。

ためにもなる連載陣に
KYASさんアレンジの「♪君は天然色」譜面。

https://youtu.be/_QKZsn-SyHk

KYASさんはキーCでアレンジ。
ぼくはDにして譜面化してます!
聴き比べてもおもしろいですよ〜

・君は天然色(ソロウクレレ)-楽譜データ- (Sheet music)
http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=42638



本当に豪華なフリーマガジン。
ぼくは東京在住で
すぐ手に入るのですが、
地方だと手に取る機会が少なく
読んだことがないという声を聞きました。

実は有料ですが、
送ってもらうこともできるのは
あまり知られていないのではないでしょうか?

ローリングココナッツストア
ローココスで年間購読もできるんです。

・Rolling Coconut Store ローココス
http://rollingcoconuts.shop-pro.jp/


今回のローココは
特に充実の内容で、
大変ありがたいフリーマガジンだと
毎回思うのです。

2017年8月の読書

 Rinさんのレビューで読んだ
「ソラシド」がおもしろかった。

・ほんのしあわせ:読了メモ「ソラシド」吉田篤弘
https://rin-varien.blogspot.jp/2017/08/blog-post_16.html


学生時代から
なんだかんだほそぼそと
20年近く楽器を弾いてこれた幸せを
再認識させてくれた1冊です。

「ソラシド」より引用
何度でも言いたい。音楽は前へ進んでゆくものだ。たったいま発見したようにまたそう思う。それは時計の刻む音とは無関係にリズムを重ね、ひたすら前へ進んでゆく日々に溶け込むように存在している。

音楽の部分は人によって
いろいろと変わってもいいですよね。

先月より数は減ったけど、
密度の濃い読書月間でした。


2017年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:958ページ
ナイス数:24ナイス

https://bookmeter.com/users/168044/summary/monthly


■ソラシド
音楽が好きで、ウクレレも弾くベーシストで、ジョージハリスンと同じ誕生日の僕のどストライクな1冊。「何度でも言いたい。音楽は前に進んでゆくものだ。」これからも奏でて行きたいと思わせてくれました。
読了日:08月30日 著者:吉田 篤弘
ソラシド
吉田 篤弘
新潮社
2015-01-30




■問題解決手法の知識 (日経文庫)
まず、「問題」とはなにかをしっかり定義してくれているのがよかった。問題解決の技法については飛ばしちゃったけど、理解が深まった。大切なことは「問題把握と問題解決を明確に分ける」こと
読了日:08月18日 著者:高橋 誠
問題解決手法の知識 (日経文庫)
高橋 誠
日本経済新聞社
1999-01-01




■頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術
ノート術3つのレベルに「板書」「構造化」「ワザ化」。方眼ノートの本に書かれた3つの機能は「覚える」「考える」「伝える」。この本では覚える・考えるまでしか書かれていないが、「学習効果がもっとも高いのは、教える側に回ったとき」というのは実感している。
読了日:08月15日 著者:齋藤 孝




■未来に先回りする思考法
今後テクノロジーの進化によって、「人間の機会化」と「機会の人間化」が同時に進んでいき、人間という存在そのものもテクノロジーによって変化していく。999の世界が現実化してきていることを再認識させてくれた本。手塚マンガやドラえもんなど、未来に思いを馳せることはあっても、ここまで考えたことはなかった。面白かった。
読了日:08月05日 著者:佐藤 航陽
未来に先回りする思考法
佐藤 航陽
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2015-08-27




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